Posts Tagged ‘W61S’

W61Sの写真をSO905iCSで撮ってきた。

5月 4th, 2008

5月3日に発売された、auのサイバーショット携帯、W61S。

Cyber-shot(TM)ケータイ W61S | au | Sony Ericsson

Cyber-shot™ ケータイ W61S | CDMA 1X WIN | KDDI株式会社

友人が早速機種変更したので、写真を撮らせて頂きました。
タイトルの通り、W61Sを、SO905iCSで撮りました。

写真をクリックすると、Flickrにて大きなサイズで表示されます。

正面。
W61S
SO905iCSよりも、更に長方形な形。
ボタン周辺は、透明でツルツルしたボタンです。
残念ながら、JOGは搭載されていません。
SO905iCSは、十字キーや、その周辺も立体的なデザインのボタンです。
W61Sは、フラットなボタンです。

スライドさせた状態。
W61S
光沢があって綺麗なテンキーです。
SO905iCSは、テンキーに、ざらっとした滑り止めのような加工がしてあり、キーが押しやすくなっていました。
一方のW61Sは、透明のツルツルとしたボタンです。
好みが分かれるところですね。

スライドさせた、裏面。
W61S
カメラの起動ボタンを押すと、レンズカバーが開いて撮影可能状態になります。
カチャッという小さな音と共に、小気味良く開くレンズカバーは、気持ち良いですね。
通常、スライド携帯は、スライド部にレールのような溝がある機種が多いと思います。
SO905iCSもレールがあります。
しかし、W61Sにはレールがなく、フラットなデザインになっています。
これはかなり素敵です。
裏面は、マットな素材を使っていて、見た目も質感も良いです。

ワンセグのアンテナ。
W61S
カメラのレンズの上部にあります。
ワンセグ、Bluetoothが、W61Sには搭載されています。
SO905iCSには、ありません(涙)
ワンセグの画面も見せていただきましたが、非常に綺麗な画面でした。

サイド。
W61S
厚みを、タバコの箱と比較してみました。
大体同じくらいですね。
一番右が、シャッターボタン。
その隣が、カメラ起動のボタンです。
SO905iCSは、シャッターボタンを長押しで、カメラ起動します。
W61Sは、カメラ起動ボタンを短く押す→カメラ、長く押す→動画となっています。
これは便利かも。

操作した感じは、かなりサクサクしているように感じました。
特にカメラの起動は、W61Sが断然早いです。
(もしかしたら、設定によるのかもしれませんが…。)

正直、SO905iCSに、ワンセグとBluetoothが付いてたら、どんだけ幸せだろうって思ってしまいました。
ワンセグもBluetoothも、そんなに使うとは思わないのですが、W61Sが、ちょっと羨ましかったです(笑)

また、機会があったら、触らせてもらおうと思います。

楽天で調べてみたところ、液晶保護フィルムは、367円のようです。
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楽天のW61S関連商品は、こちら。

W61S、本日(やっと) 発売!

5月 3rd, 2008

auのサイバーショット携帯、ソニーエリクソンのW61Sが、やっと発売になりました。

「Cyber-shotケータイ W61S」、5月3日発売 – ITmedia +D モバイル

W61Sが発表された時には、
そりゃないぜ、ソニエリ!!(笑) : W61S – くまめがね
なんて事も書きましたが、この記事を書いたの、1月30日ですからねw
早速、友人が機種変更するっと言っていたので、機会があったら触らせて貰おうと思っています。

SO905iCSに機種変更して、約3ヶ月経ちました。
今言える事は、
「この機種に変更して良かった!」
という事です。
写真を気軽に撮って、それをみんなで見たり、Webにアップしたりするのが、物凄く楽しいです。
これからW61Sユーザーになる方にも、楽しんでもらえたらいいなと思っています。

W61Sの、ホットモックを触って来ました。

4月 11th, 2008

仕事帰りに、原宿のKDDIデザインスタジオで、W61Sのホットモックを触って来ました。
閉館時間間際で、少ししか触れなかったのですが、ちょっとだけ感想を書いておきます。
写真は、SO905iCSのマクロモードで撮影、クリックでFlickrへ飛びます。

au W61S Sony Ericsson

気になるボディサイズですが、SO905iCSと、殆ど変わりません。
大きなレンズカバーが無い分、W61Sの方が、ほんの少し薄いだけでした。
もっと、すっきりしたデザインだと思ってたのですが、意外と大きくて、ビックリしました。
操作ボタン等のデザインは、個人的にはSO905iCSの方が好きかな。
W61Sは、操作部がフラットなデザインですが、立体的に作られたSO905iCSの方が、指のフィット感が良い様な気がしました。

シャッターボタンの横に、カメラの起動ボタンがあり、長押しするとカメラが起動します。
レンズカバーが、自動的に開く仕組みです。
SO905iCSは、レンズカバーを開けるのは手動ですが、そこの部分に擦り傷がついてしまうので、W61Sのような自動で開閉するカバーの方が、見た目もスッキリして、良いかもしれませんね。
ゴミが入ったりし易そうな感じもあるので、故障しないか、少し心配。
起動のレスポンスはまずまずでした。
AFのスピードは、SO905iCSより、ほんの少し速いような気がしました。
気がしただけかもしれませんが…。

色んな機能を試したかったのですが、館内に「蛍の光」が流れ始めて殆ど試せず…w

率直な感想は「思ってたよりデカい!」です(笑)
でも、ワンセグが観られて、Bluetoothも内蔵って、凄いなーと思います。

4月25日まで、イメージキャラクターの、小栗旬さんのフォトギャラリーを開催しています。
W62Sのホットモックもあるので、興味のある方は覗いてみて下さい。

近いうちに、改めてトライしてみようと思います。

Cyber-shot(TM)ケータイ W61S | au | Sony Ericsson

KDDI au: 製品ラインアップ > Cyber-shot (TM) ケータイ W61S

KDDIデザイニングスタジオ

ソニエリのドコモ撤退は「決定事項ではない」らしい。

3月 10th, 2008

ソニエリ、ドコモ向け携帯電話の商品化計画を見直し – ITmedia +D モバイル

 同社はau端末についてはこれまで通り開発を進めるが、ドコモ向けの端末開発については、「市場環境や開発リソースを鑑みて、見直しを図る」(ソニー・ エリクソン・モバイルコミュニケーションズ広報)としている。ただ、一部で報道された“他社のOEMを受けて投入を継続する”“今夏を最後にドコモ向け端 末の投入を終了”という内容については「決定事項ではない」(同)という。

「決定事項ではない」という、なんとも微妙なお答えだったようです。

SO905iCSが発表された直後に、auのW61Sが発表されましたが、W61SにはワンセグやBluetoothが内蔵されていたりと、機能面での差が、あまりにもあるものが発表され、 かなり驚きました。
あまりのショックに、そりゃないぜ、ソニエリ!!(笑) : W61Sなんて記事も書いたりしました。

ドコモとソニー・エリクソンって、何かあるんですかね?…と根拠の無い事を考えてしまいます。
三菱の撤退のニュースを見ていたりすると、今後は個性的な機種は無くなっていくのかなと思ったり。
携帯電話だから、「話せりゃええやん」なのかもしれませんが、普段持ち歩く物だからこそ、ちょっと楽しいものを持ちたいと思っている自分としては、ちょっと寂しい話です。

SO905iCSの「ブログ投稿」(BlogUp)機能と、写真の向きについて。

2月 17th, 2008

SO905iCSには、ミクシィやブログに簡単に投稿する、「ブログ投稿」(Blog Up)という機能がありますので、それをご紹介します。
マニュアルをお持ちの方は、358ページもご参照下さい。

※後で説明しますが、この機能を使わずに、今までどおりにメールに添付して投稿すると、添付する写真の解像度によっては、厄介な出来事に遭遇しますので、この機能をお使いになる事をお勧めします!!

  1. SO905iCSのメニューから「イメージング」→「ブログ投稿」を選択。
  2. 「iモードから探す」を選ぶと、mixiモバイルへのリンクが表示されるので、そこをクリック。
  3. mixiモバイルにログインして「メールで書く」を選択。
  4. 画面の下のほうにある、「BlogUp設定ファイル」を選択。
  5. 「同意する」を選択。
  6. 「ダウンロード」を選択し「保存」を選択。
  7. 「mixi diary」を追加しますかで「はい」を選択。
  8. mixiモバイルを終了

これで設定が完了します。
ここでダウンロードされたファイルには、mixi投稿用のメールアドレスのデータが含まれていて、それを自動的に「ブログ投稿」の中に追加してくれます。

再び、メニューから「イメージング」→「ブログ投稿」を選択すると、

mixi diary
ミクシィ日記

という項目が追加されます。
これをクリックすると、「ファイルを添付してブログ投稿しますか」と出るので「ファイル添付」をクリック。
添付したい写真を選びます。

ここで、「縦方向」で撮影した写真を選ぶと、
「携帯電話で表示している方向に合わせて投稿しますか」
と表示されます。ここがポイント!!
ここで「合わせて投稿」を、そのまま選んでください。
すると、縦方向に画像を自動的に変換して保存され、そのファイルを添付した、メール作成画面が表示されます。
後は今までどおり、タイトル・本文を入力して、メールを送信してください。

以上です。

ここで、あれ?と思った方もいらっしゃるとおもいます。
SO905iCSには、「本体縦横自動判別」という機能が付いています。(マニュアル179ページ)
つまり、カメラを縦に構えたのか、横に構えたのか?を認識し、サムネイル表示をする時に、その通りの方向で表示されます。
しかし、これは「表示」する時だけの設定であって、保存する時の写真の向きは、ファイルサイズによって、予め決められています。(マニュアル151ページ)

一覧を書いておきましょう。

  • 横長の向きで保存
    • [QCIF(176 x 144)]
    • [VGA(640 x 480)]
    • [1M(1260 x 768)]
    • [2M(1632 x 1224)]
    • [3M(2048 x 1536)]
    • [5M(2592 x 1944)]
  • 縦長の向きで保存
    • [QVGA(240 x 360)]
    • [待ち受け(480 x 864)]

が基本になっています。

例えば、VGAサイズで写真を撮影して、縦とか横とか色々写真を撮ったとします。
SO905iCSの「データ BOX」や「イメージング」で写真を見ると、その方向で見ることが出来ます。
しかし、microSDカードに保存された画像を、PCなどで見ると、全部横向きの写真になっています。
なので、そのままメールに添付すると、縦で撮った写真も、横で送信されてしまいます。

「ブログ投稿」を使えば、縦で撮った写真も、「本体縦横自動判別」で認識した方向に変換してから添付されます。
ブログ、ミクシィに投稿される方は、「ブログ投稿」を必ず設定される事をお勧めします。
今のところ、自動設定できるのはミクシィのみです。
通常のブログの場合は、
「イメージング」→「ブログ投稿」→「機能」→「追加」
でメールアドレスを追加してください。
試してませんが、ミクシィのフォトアルバムに写真を送るときのアドレスも、この方法で追加すれば、送信可能だと思います。

「じゃあ、友達の携帯にメールで送るときは?」

と思った方もいらっしゃると思います。
そういう場合は、画像を表示した状態で、「機能」→「静止画編集」→「回転」で、画像の方向を整えてください。
あー、面倒ですねぇー(笑)

携帯で写真を撮る人って、縦方向で撮る人が多いと思います。
しかし、SO905iCSは、横方向で撮るのを基本と考えているようです。
カメラを起動した後のメニュー画面も、横向き操作を基本に作られていますしね。
結果、このような現象が起きるのだと思います。

せっかく、「本体縦横自動判別」がついているのに、ちょっと不思議ですね。
この事に気づかずに、何度かおかしな方向で、ミクシィに写真をUPしてしまいました(笑)

SO905iCSユーザーの皆様、ご注意下さい。
多分、auのW61Sも同じ仕様なのかな?

要するに「説明書はしっかり読みましょう!」という事で!(笑)

※追記2月23日※
一応、microSDに保存されたデータにも、撮影時の向きのデータは保存されているようです。
Flickrなどの、ストレージサービスにアップロードする時は、自動的に向きが治った状態で、アップロードされています。
結局、メールに添付する時には、特に気をつけたほうが良さそうですね。

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