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ThinkPad Edge13″ていうか、ThinkPadの使いやすいところ。

3月 10th, 2010

ThinkPad Edge13″をお借りしております。

参加した経緯や、過去の記事はこちらからどうぞ。
より多くの人に向けたThinkPad、X100e、Edge 13”に触れてきた — くまめがね
ThinkPad Edge 13”がやってきた!!(期間限定) — くまめがね

しばらく使わせて頂いて、便利だなーと思ったのが、ThinkPadオリジナルのコントロールパネル類です。
今日は画像を交えてご紹介しちゃいます。

まずは、ThinkVantage Toolbox。
ThinkPad Control Panel
PCの内部診断や、状況の把握が出来ます。
この画面から、色んなメニューに行けるので、コントロールパネルの中を探さなくてもOKです。

こちらは、ThinkVantage Tools。
似てるんですが、外で使ったりするときのワイヤレスLANの設定とかは、こっちから。
ThinkPad Control Panel

このメニューの中にある、Active Protection Systemの設定画面。
ThinkPad Control Panel
ThinkPadの傾きを検出して、ハードディスクの動作を自動的に停止してくれます。
例えば、電車の中などでの使用など、断続的に小さな振動をする場合は、ハードディスクは止まりません。
この辺も、良く出来てるなーと思います。
視覚的に分かると、ちょっと楽しいw

ワイヤレスLANの接続時に使う、Access Connections。
レーダーみたいでかっこいい!!
ThinkPad Control Panel

各社とも、それぞれのブランドの個性が、プリインストールのソフトや、システム設定に現れると思います。
ThinkPadのこういった画面は、非常に見やすくて、分かりやすいし、かっこいい!(ここ重要w)と思いました。
道具としてPCを使うときに、こういう基本的な設定を使いやすくするのは、大事な事なんですよね。
使わないプリインストールソフトが沢山入っていたりするより、こういう風に使い勝手が良い方が、長く使うときに便利だし、次の機種選びの時にも影響すると思いますよ。

そんな感じで、Edge13″には限りませんが、ThinkPadネタということで、一つ書かせて頂きました。

複合機が進化し続ける、リコーの「App2Me」

1月 30th, 2010

アジャイルメディア・ネットワーク主催のブロガーイベントに参加してきました。
今回のテーマは、
「App2Meが変えるオフィスの複合機の可能性」
というものでした。

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会社でお仕事をしていると、コピー機を使うのは日常茶飯事。
最近は、いわゆる複写するだけではなく、FAX・スキャナ・プリンタの機能が搭載されたものが主流になってきていると思います。
そういうオフィスの複合機(MFPと呼ぶそうです)が、更に進化するのが、株式会社リコーの考えた「App2Me」というサービスです。

1月26日からスタートした、このサービスを体験してきました。
App2Me | Ricoh Japan

今のコピー機って、皆さんもご存じの通り、とっても多機能高性能になっています。
簡単に両面印刷が出来たり、中とじ製本が出来たり、スキャナーも自動的に両面で取れたり…。
そういう機能を操作するのは、通常、複合機本体についている小さな液晶画面です。
ちょっと高度な事をしようとすると、いくつもボタンを押してメニューを選んだりしなくてはなりません。
使い慣れていないと、ミスコピーしてしまったり、何度も確認したりと、厄介なことも多い。

リコーさんは、今までは、
「複合機で、いかに操作して貰うか」
を試行錯誤していたそうです。メーカーとしては当然ですよね。
でも、もっと操作しやすくし、簡単に使って貰うために、
「使い慣れているPCで、もっと簡単に操作してもらおう」
ということを実現するために「App2Me」を開発したそうです。

「天動説」と「地動説」のお話が面白かったです。
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今まで複合機の画面で操作していたことを、自分のPCの画面で簡単に出来てしまうのがApp2Meなのですが、それのポイントとなっているのが、それぞれの機能が「ウィジェット」の形で提供されていると言うことです。

ウィジェットギャラリー / App2Me | Ricoh Japan

印刷やスキャンを簡単にするウィジェット、
自分がよく使う機能のウィジェット、
ちょっと面倒な操作が必要な印刷のウイジェットなどを、自分のPCにインストールしておけば、自分のPCで複合機の操作が出来ちゃいます!
Yahoo!ウィジェットとGoogleガジェットの形式で提供されているので、デスクトップに「ぽん」と置いておけて、すぐに操作することが出来ますよ。
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「Scan2Me plus」でスキャンしてみましたよ。
Scan2Me plus | スキャン | ウィジェットギャラリー | App2Me
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PCのウィジェットで、保存形式などを設定します。
ぽちぽちっとマウスで簡単に設定して、複合機に向かいます。
複合機の画面には、自分のPCのIDが表示されてますので、それを選択します。
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すると画面には、自分が登録してあるウィジェットが表示されます。
今回の場合は、「Scan2Me plus」を選択して、あとは書類をセットしてスタートボタンを押すだけ。
スキャンした原稿を持って席に戻れば、PCの画面にはスキャンした画像が自動的に表示されます。
PDFとかJPEGとかフォーマットも予め選んでおけるので、かなり便利ですね。

他にも色んな便利なシチュエーションが。

例えば…印刷までの準備を自分のPCのウィジェットで設定して、複合機Aに向かったら、他の人が作業中だったとします。
この時に、ネットワークにつながったもう一台の複合機Bがあれば、複合機Bから自分のウィジェットを呼び出して、印刷をする事が出来ます。
例えば、紙切れ・トナー切れだけど急いで印刷したいとか、そういう時に便利そうですね。

一枚の紙に両面・複数ページを簡単に印刷出来る、ecoフレンドリープリントや、設定の面倒な中とじ製本プリントも、ウィジェットを使えば簡単に出来ちゃいます。

ウィジェットを使うことによって、自分の使い慣れたPCの環境で、複合機の設定が出来てしまいます。
さらにウィジェットの開発さえしてしまえば、更にパワーアップする事が可能です。
WEBとの連携の可能性も十分にあり、例えばGoogleドキュメント・Flickr・Evernoteなどなど。

すっごく極端な話ですが、大量コピーをセットした後に、Twitterで
「コピー終わったなう」
ってつぶやくとか、出来てしまうんですね。
「紙切れなう」とかw
プリンタモニタも機能としてはあるのですが、そういうちょっと面白いことが出来てしまうかもしれないのが「App2Me」の可能性なんです。

例えば、各PCのプリントカウントを把握して、その中でecoプリントを沢山使ってエコを意識している人を評価してあげるとか、
トナー切れ、用紙切れのアラートをポップアップさせて、そこをクリックすると在庫チェック画面が出てきて、発注したければ発注画面にジャンプするとか、
コピー待ちの間に、複合機の画面でテトリスが出来るとかw
ウィジェット次第で、色んな事が出来てしまうんですね。
ウィジェットの開発に関しては、外部のメーカーとも提携して行っていくそうし、メーカーだけでは思いつかないような、「あっ!」と驚くウィジェットが出てくるかもしれませんね。

リコーさんでは、RICOH & Sun Java Challengという企画も行っており、複合機+Javaアプリケーションのプログラミングイベントを開催されたりしているそうです。
App2Meでも、こういうイベントが始まったら、面白くなりそうですね。

オフィスで仕事をする上では、必ずといって良いくらい使う複合機が、App2Meでより、簡単便利になっていきそうな予感を感じました。
個人的には、機械にあまり強くない人をサポートしてあげる機能が増えれば、会社全体の生産性もUPするんじゃないかなぁと思いました。

今回のイベントで、複合機ってこんなに凄いことになってるんだなーと、知りました。
今までは、会社の業務の一部であった複合機が、オフィス内の連携、更にはWEBサービスとの連携で、業務の中心になっていくんじゃないかな?と感じました。
どんなウィジェットが出てくるのか、楽しみですね。
可能性は広がるばかりです。

おまけ。
リコー本社のオブジェに、歓迎の文字が流れてましたよ!
リコー本社入口は、歓迎ムード( 笑)

リコーの皆様、AMNの皆様、お世話になりました!

ご一緒させて頂いた皆様の記事は、こちらからどうぞ!

Sony Ericsson「Xperia」のタッチ&トライイベントに参加してきました。

1月 22nd, 2010

話題のスマートフォン、Xperiaのタッチ&トライイベントに参加させて頂きましたので、写真を交えて、話題の最新機種をご紹介。

ソニー・エリクソンのサイト
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/index.html

ドコモのサイト
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01b/index.html

Xperiaは、アンドロイドというGoogleが開発したOSが搭載されたスマートフォン。
ドコモのHT-03Aに続く、アンドロイド携帯になります。
iPhoneみたいに、アプリを追加することで、色んな機能が追加出来るのも、最近のスマートフォンの特徴ですね。

カラーバリエーションは、ホワイトとブラック。
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ホワイトは、表面がツルツルしていて、光沢のある素材です。
ツルツルしていますが、触り心地も良くて、指紋もそんなに目立ちません。
ブラックは、マットな素材で落ち着いた色合い。
こちらも指紋は目立ちません。

手に取ってみました。
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iPhone3GSと大きさを比較してみると…
Xperia 高さ約 119mm×幅 約 63mm×厚さ 約 13.1mm 重量約 139g
iPhone 3GS高さ 115.5 mm×幅62.1 mm×奥行き12.3 mm 重量135 g
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iPhoneを触ったことのある人だったら、全く違和感無く持てるサイズ。
4.0インチの画面は非常に大きくて見やすいです。
動画とか持ち歩きたくなりますね。

手に取ってみても、質感も良くて、さすがソニエリ!って感じです。
「これは、ケースに入れたくないな!」って言ってたら、
ご一緒させて頂いたsakaki0214さんに、
「ケースいっぱいありますよ!」と。
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ま、傷つくの嫌だしねw
ソニエリお馴染みの、PORTERとのコラボケースも、発売されるのかなぁ?
せっかくなので、おしゃれなケースにも期待したいです。

純正のアクセサリーも沢山用意されているようです。
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裏蓋を外せば、バッテリーの交換が可能です。
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バッテリーだけを充電出来るアクセサリーも、用意されていましたよ。
ヘビーユーザーの方にも安心ですね。
ちょっと気になったのは、裏蓋が、結構簡単に外れちゃう事。
素材も薄くて、簡単にひっかかってるだけなので、ちょっと不安でした。

ここからは、Xperiaの面白い機能を、少しご紹介。
Xperiaの特徴的な部分って、「つながり」だと感じました。
例えば、カメラのこの機能。
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携帯のカメラにも顔認識機能がついたものが増えていますが、Xperiaは更に進化。
写真に表示された名前をタッチすると、その人にメールが送れたり、電話が出来たりします。

Twitter、mixi、Facebookとの連携も凄くて、登録されている人が、どんなことをつぶやいたかなどを時間軸でずらずらーっと並べてくれます。
それが「Timescape」です。
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「Timescape」は自分の聴いた音楽なども管理してくれて、仕事帰りの電車なんかで見ると面白いかもしれませんね。
「あ、朝聞いたあの曲、なんだっけー?」
みたいなときに便利そう。
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指で画面を「つつつーっ」ってスライドすると、見られるんですよ。
この画面の中に、さっき聞いた曲や、さっきの友達のつぶやき、お昼のランチの写真などなどが、時間軸で表示されるんですよ。
これは、面白いと思いますっ!画期的!
このUIが気持ちいいんですよねー。するするするーっと上下します。

今までの携帯電話でも、電話帳に顔写真を登録したりすることは可能ですが、こんなに面白い機能がついていたら、登録してあるみんなの顔写真を登録したくなっちゃいますね。
今まで以上に、友達とのメールなどのやり取りが楽しくなりそうな気がしました。

文字入力もかなり進化しています。
最新の「POBox Touch 1.0」を搭載して、斬新な入力アシストがついています。
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ローマ字入力しやすいように、次に入力される可能性のある文字を、ハイライトして表示してくれます。
例えば「山田さん」と入力したいとき、最初に押すのは「Y」です。
ローマ字の場合「Y」の後に入力される可能性のあるのは
「A」「I」「U」「E」「O」などですので、その文字をハイライトしてくれます。
「Y」の後に「K」を入れるローマ字は存在しませんので、そういう文字を入力出来ないようにしてくれます。
最初は「ん?」って思うんだけど、慣れると簡単です。
ソニエリケータイを使ったことがある人だったら、POBoxの便利さはご存じの通り。
更に進化した感じですね。

ここからは、個人的な感想を。

まず、待ちに待ったソニエリ端末のドコモ復活ということで、SO905iCSを使っていた私にしてみれば、涙が出るほど嬉しいです、はいw
Timescapeも面白いと思うし、UIがいい。
ほら、思い出って楽しいじゃん。
ま、楽しいだけじゃないけども(自虐w)
簡単に振り返ることが出来るTimescapeって、個人的には非常に好きです。

私が使っている携帯は、F-01A。
タッチパネルが付いていますが、機能が限られていて、そんなに使うことはありません。
iPhoneも持っていないし、タッチパネルの操作自体に慣れていません。
そういう私の主観ですが、「やや操作しづらい」と感じました。
アンドロイド携帯は、画面の下の方から、メニューを引っ張り出したり、画面を左右にスライドしたり出来るのですが、ちょっとだけ動作が遅く感じたり。
文字入力の際も、POBoxは便利なのですが、一つ一つのABCなどのキーを押すときに、他の文字を押してしまったり。
慣れの問題かもしれないのですが、もう少しチューニングして頂けるのではないかな?と勝手に思っています。
いや、してほしいw

iPhoneが魅力的なのって、アプリが充実しているっていう事だと思います。
「こんなアプリ面白いよ!」っていう情報は、いっぱい見かけますし、iPhoneユーザー同士だと、そういう会話も多いと思います。
アンドロイドも、沢山のアプリがあるのでしょうが、今のところ、私には、まだピンと来ません。
本日のイベントにも、沢山のデベロッパーさんがいらっしゃっていましたが、素敵なアプリをじゃんじゃん開発して頂いて、ユーザーを楽しませて頂けると、嬉しいなと思いました。

そして、何より嬉しいのは、この端末が「ドコモ」から発売されると言うことです。
FOMAのハイスピードにも対応しているし、軽快に使えること間違いなし!
会場内でFOMA回線でフルブラウザとか、YouTubeとか試しましたけど、快適でしたよ。
結構な台数の端末があったのに。びっくり。

今回のイベントでXperiaを触ってみて、また、未来に触れたような気分になりました。
新しいテクノロジーに触れるって、楽しいですね。
実際に発売されるのは4月の予定。
発売されれば、また、新しい情報も出てきそうですし、ユーザーさん同士の情報交換が活発化すれば、アンドロイド携帯も、もっと盛り上がりそうですね。

4月が待ち遠しいですっ!!

白い恋人なバウムクーヘン「TSUMUGI」を頂きました。

1月 19th, 2010

AMNさんのキャンペーンに当選して、石屋製菓さんの新商品、白いバウム「TSUMUGI」を頂きました。
石屋製菓と言えば、「白い恋人」でお馴染みですね。
その「白い恋人」のホワイトチョコレートを練り込んだバウムクーヘンが白いバウム「TSUMUGI」なんです。

白いバウム TSUMUGI [つむぎ] : 石屋製菓

北海道の大地を想像させる、麦の穂が描かれたパッケージです。
TSUMUGI
小麦、バター、甜菜糖と、北海道の素材を使用しているそうです。

中のビニールを開封すると、白い恋人でお馴染みの、ホワイトチョコレートの香りがふわ〜っと出てきます。
この香りだけで、かなり幸せな気持ちになれますw
TSUMUGI

この商品のキーワードは、「やわら濃い」。
ホワイトチョコレートを練り込んだからこそ産まれた、やわらかさと濃厚さ。
TSUMUGI
通常、バウムクーヘンを作るときは、生地にバターを練り込むそうですが、そこにホワイトチョコレートを練り込んであるそうです。

名前の通りの「白い」バウムクーヘンです。
切り口も綺麗ですねぇ。
TSUMUGI

一緒に頂いた「白い恋人」と頂きました。
TSUMUGI

ホワイトチョコレートが練り込んであると聞いて、最初のイメージは
「こってり」「どっしり」
した商品なのかな?と思っていましたが、実際に食べてみると、とっても柔らかくて、ふわふわした口当たりでした。
バウムクーヘンの重たい感じも少ないです。
甘さも控えめで、甘い物が苦手な人でも、食べやすいんじゃないかな?

普段は、北海道内でしか販売されていない商品なのですが、今、池袋東武百貨店で行われている、「食の大北海道展」の石屋製菓ブースでは、毎日300本限定ですが、販売しているそうです。
近所なので、ちょっと覗いてきましたよ。
大北海道展

石屋製菓のブースに着いたのが夕方だったので…。
大北海道展
完売でした!!
カイ士伝のカイさんも実際に買いに行かれたようですね。
白いバウム買ってきた – カイ士伝

美味しそうなソフトクリームも売ってたなぁ…。
大北海道展

食の大北海道展は1月26日までの開催だそうです。
ぜひ、TSUMUGIの「やわら濃い」味、食感を楽しんでみて下さい。

個人的には、私自身が北海道出身なのもあって、石屋製菓さんには、とっても頑張って頂きたいなーと思っています。
「やわら濃い」というキーワードを聞いたときは、北海道弁の「やっこい」(柔らかいの意)という言葉を思い出したり、甜菜糖と聞いて、実家の近所のビート畑を思い出したりしちゃいました。

あぁ…北海道って素敵。

より多くの人に向けたThinkPad、X100e、Edge 13”に触れてきた

1月 15th, 2010

1月14日、アジャイルメディア・ネットワーク様主催のブロガーイベントに参加してきました。

「レノボThinkPad新製品発表」ブロガーミーティング
〜10万円以下のモバイルPCについて考える〜

というイベントで、レノボのノートパソコン、ThinkPadの最新機種「X100e」「Edge 13」にタッチ&トライしてきました。

Lenovo – ThinkPad X100e 登場 -Japan
Lenovo – ThinkPad Edge 13” 登場 -Japan

こちらはEdge 13”。色はブラックとレッドの2色。
ThinkPad

こちらはX100e。色はブラック、ホワイト、レッドの3色です。
ThinkPad

ThinkPadといえば、黒のボディに赤いトラックポイントという、「赤と黒」のイメージが強いと思います。
良い意味で言えば「堅実」なイメージですが、ちょっと、お堅いイメージがありますよね。
「ThinkPadは、それが良いんだよ!」と言う人もいらっしゃるかもしれませんが、今回のモデルは赤や白も用意されており、今までの黒のごついイメージとはちょっと違う感じも、良いのではないでしょうか?
特にEdgeシリーズは、ツヤのある美しいボディです。
指紋は目立ちますが、それはツヤありの宿命ですね。

重量はX100eが約1.4kg、Edgeが1.6kg。
コンパクトなX100eの方が、ずっしり詰まっているような感じがして、何となく重く感じるのが面白かったです。
つや消しボディなのも影響しているのかな?
僕が時々持ち歩いている、MacBook(Late2008)は約2kgなので、かなり軽く感じました。

表面のThinkPadのロゴの「i」の○が光ってますよ。
ThinkPad
Edgeは、内側の「i」も光りますよ。
ThinkPad
こういう細工っていうか、ワンポイントって好きです。
かわいいよね。

ボディを開くと、いつものThinkPadのイメージですね。
手前がEdge 13”で、奥がX100eです。
ThinkPad
今までのThinkPadユーザーの方にも好まれるデザインなのではないかと思います。

キーボードのキーは、薄く出来ていますが、キーのカーブが絶妙で、とっても打ちやすいキーボードでした。
指が置きやすいなーと思いましたよ。
ThinkPad
「ノートPCのキーは打ちにくい!」と思っている人も、直ぐに慣れるんじゃないかな?

今回の2機種の、一番のポイントは「価格」なんじゃないかと、個人的には思っています。
レノボの直販サイトでは、X100eは59,800円〜、Edgeは、79,800円〜購入可能です。
この値段には、正直驚きました。
ぶっちゃけ、安いでしょ。
X100eの59,800円はメモリも1GBだし無線LANも非搭載なので、かなり微妙なスペックですが、63,400円のモデルだとメモリが2GBで無線LANも対応します。
サブノートとしては、十分なんじゃないかな?
Edgeは79,800円のモデルでも、初めてPCを買う人にもお勧めできると思います。
Bluetooth対応、HDMI端子もついています。
CDとかDVDのドライブは無いので、別途購入が必要ですが、初心者ユーザーには、そこら辺のフォローは欲しいかもしれませんね。

この辺の価格設定にするために、レノボの開発の皆さんは、相当苦労されたようです。
安かろう悪かろうでは、ユーザーもがっかりしてしまうでしょうが、今までのThinkPadに負けないボディ剛性、使い勝手を考えて作られたそうですよ。

今まで、ThinkPadユーザーと言えば、僕の中では「ビジネスマン」というイメージがありました。
でも、今回の2機種(個人的には特にEdge)は、学生から社会人になる人が、初めて買う一台とか、大学に入る時に買うとか、そういうビギナー的な人にも似合う一台なんじゃないかな?
ハイスペックを必要としない。でも、ちょっと書類を作ったり、家でネットで遊んだり、友達とメールしたり。
ネットブックは安いし持ち運びに便利だけど、画面も小さいし、なにかと不便なことも多いと思います。
同じ価格帯では無いものの、ちょっと頑張って、こういう機種を選ぶのも良いんじゃないかな?
何よりもカラーバリエーションが増えたのも、一般ユーザーが選びやすいポイントなんじゃないかな?

幅広い人にThinkPadを選んで欲しいという、レノボの意気込みを感じる2機種でしたよ。

今後、ヨドバシカメラなどの量販店にも、続々と展示されるそうなので、興味のある方は、ぜひ触ってみて下さい。
この値段とは思えない、良く出来た商品だと思いますよ!

☆追記
参加された皆様のレビューをまとめたブログパーツを、貼っておきます。
ご参考にどうぞ!

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