5月3日に発売された、auのサイバーショット携帯、W61S。
Cyber-shot(TM)ケータイ W61S | au | Sony Ericsson
Cyber-shot™ ケータイ W61S | CDMA 1X WIN | KDDI株式会社
友人が早速機種変更したので、写真を撮らせて頂きました。
タイトルの通り、W61Sを、SO905iCSで撮りました。
写真をクリックすると、Flickrにて大きなサイズで表示されます。
正面。

SO905iCSよりも、更に長方形な形。
ボタン周辺は、透明でツルツルしたボタンです。
残念ながら、JOGは搭載されていません。
SO905iCSは、十字キーや、その周辺も立体的なデザインのボタンです。
W61Sは、フラットなボタンです。
スライドさせた状態。

光沢があって綺麗なテンキーです。
SO905iCSは、テンキーに、ざらっとした滑り止めのような加工がしてあり、キーが押しやすくなっていました。
一方のW61Sは、透明のツルツルとしたボタンです。
好みが分かれるところですね。
スライドさせた、裏面。

カメラの起動ボタンを押すと、レンズカバーが開いて撮影可能状態になります。
カチャッという小さな音と共に、小気味良く開くレンズカバーは、気持ち良いですね。
通常、スライド携帯は、スライド部にレールのような溝がある機種が多いと思います。
SO905iCSもレールがあります。
しかし、W61Sにはレールがなく、フラットなデザインになっています。
これはかなり素敵です。
裏面は、マットな素材を使っていて、見た目も質感も良いです。
ワンセグのアンテナ。

カメラのレンズの上部にあります。
ワンセグ、Bluetoothが、W61Sには搭載されています。
SO905iCSには、ありません(涙)
ワンセグの画面も見せていただきましたが、非常に綺麗な画面でした。
サイド。

厚みを、タバコの箱と比較してみました。
大体同じくらいですね。
一番右が、シャッターボタン。
その隣が、カメラ起動のボタンです。
SO905iCSは、シャッターボタンを長押しで、カメラ起動します。
W61Sは、カメラ起動ボタンを短く押す→カメラ、長く押す→動画となっています。
これは便利かも。
操作した感じは、かなりサクサクしているように感じました。
特にカメラの起動は、W61Sが断然早いです。
(もしかしたら、設定によるのかもしれませんが…。)
正直、SO905iCSに、ワンセグとBluetoothが付いてたら、どんだけ幸せだろうって思ってしまいました。
ワンセグもBluetoothも、そんなに使うとは思わないのですが、W61Sが、ちょっと羨ましかったです(笑)
また、機会があったら、触らせてもらおうと思います。
楽天で調べてみたところ、液晶保護フィルムは、367円のようです。
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