WordPress 2.5 RC1にアップグレードしてみた※一部改訂※

※追記※
先ほど、この記事を書いた時には、プラグイン管理画面が表示されないと書きましたが、サーバーの全てのファイルを「上書き」すれば、プラグイン管理画面が表示される事が分かりました。
一部を訂正いたします。

怖い物知らずの私は、早速、WordPress 2.5 RC1のインストールを試みました。

結果は、成功に見せかけての、「失敗」…という感じですね。
予定通りっちゃー予定通りなので、まぁ、よしとしましょう(笑)

※WordPress 2.5 RC1は、開発版です。アップグレードは自己責任でお願いします。※

アップグレード手順は

  1. WordPress 2.5 RC1をダウンロード→解凍
  2. FFFTPを使って、「新しいファイルを上書き」で、解凍した全てのファイルを上書き
    ※訂正※解凍したファイルを、全て上書きしてください。
  3. /wp-admin/upgrade.phpにアクセス

これだけ。
例によってあっさり、アップグレード完了。

早速ログイン。
ログイン画面です。

WordPress2.5 RS1ログイン画面

しゅっとしたデザインに変わりました。

ユーザー名とパスワードは、黒塗りでつぶしました。 続いてダッシュボード。

WordPress 2.5 RS1ダッシュボード

見ての通り、こちらもしゅっとしたデザインになりましたね。

そして、プラグイン管理画面を見てみようとしたら…

WordPress 4.5 RS1プラグイン管理画面

まっしろけっけー!!

やはり、そう簡単にはいかない模様(笑)

違う場所にインストールしていた、WordPressにも上書きして、初期設定で入るプラグイン「Hello Dolly」と「Akismet」だけにしても、同じ状態になってしまいました。

今度は、上書き無しで、新たにWordPressをクリーンインストールしてみたら、初期設定のプラグインも、問題なく表示されました。

○ 2.5 RC1をクリーンインストール → プラグイン画面OK
○ 2.3.3に2.5 RC1を全て上書きインストール→プラグイン画面OK
× 2.3.3に2.5 RC1の差分を上書きインストール → プラグイン画面NG

という結果のようです。

一部、本文を訂正させていただきました。
ご了承下さい。

WordPress 2.5 RC1公開

公開が遅れていた、WordPress 2.5のRC1が公開されています。

WordPress ? Blog ? 2.5 Sneak Peek

ダウンロードしたので、早速アップグレードしてみます。
もし、この「くまめがね」が見られなくなったら、笑ってやってください(笑)

晩御飯を食べてからになると思うので、20時くらいかな?

成功を祈る!俺がんばれ!(笑)

WordPressの最新バージョン、2.5がもうすぐ登場。

私のブログで使っている、WordPressの最新バージョンとなる、2.5が、3月10日にリリースされる予定です。

「WordPress」ニュース: WordPress 2.5のリリースが次週に迫る、ソーシャル化するWordPress、スプログを一掃、その他のニュース at ブログヘラルド

日本語版も、同時なのかな?
前回の、2.3.2から2.3.3へのバージョンアップは、日本語版が、一日遅れ位でリリースされました。
私は、そんな事を無視して、2.3.3の英語版をダウンロードし、ファイルの更新日が新しいものだけを上書きして使っていますが、今のところ問題なしです。
かなり危険な使い方のような気がする(笑)

バージョン2.5のデモサイトを立ち上げていらっしゃる方のサイトを知ったのですが、その方のブログから、デモサイトへのリンクが無くなってしまったので、リンクは差し控えたいと思います。

管理画面が大幅に変わったり、色々と変更があるようです。

私は、今回のバージョンアップは、借りているサーバーに、新たに2.5を新規インストールしてみて、色々確認してから、くまめがねのバージョンアップに取り掛かりたいと思っています。

今回は、何故か慎重です(笑)

前に比べて、記事数も増えたし、色んなコメントを頂いたりしているのが、ぶっ飛んだら怖いしね。
プラグインが動かなくものも、もしかしたらあるかもしれないし。

バージョンアップのメモも、近いうちに書いていきたいと思います。

WordPressに入れたPlugin#7 : WordPress Database Backup

WordPressは、記事などの様々なデータをMySQLというデータベースに保存して管理しています。
そのデータベースを、自動的にバックアップしてくれて、メールで送信してくれるプラグインを入れています。

参考にしたのは、
WordPressの自動バックアップをGmailで取る | VIVABlog
という記事。

作者さんのサイトはこちら。
Il Filosofo ? WordPress Database Backup

インストール方法はいつもと一緒。

  1. ダウンロードして解凍したフォルダを、サーバーの、wp-content→pluginsにアップロード(readme.txtは要りません)。
  2. WordPressの管理画面のプラグインから「使用する」を選びます。
  3. 管理→backupを選択して、下の方にある、Scheduled Backupで、スケジュールとメールアドレスを設定します。

何が凄いって、バックアップした内容を、圧縮して、メールで送信してくれるという事です。
サーバーに保存するのであれば、容量がかさんでしまいますが、Gmailなどに転送すれば、容量を気にせずに済みますね。
私は、転送先をGmailにして、毎日1回送信する設定にしています。
手動で保存する設定も出来ますが、保存するテーブルの選択も出来るので便利ですよ。

今のところ、データベースがぶっ壊れるという被害は起きていませんが、最悪の事態に備えるのも大事でしょう。
WordPressを使うようになって、データベースの扱い方も、少しずつ勉強しています。
じゃないと、本当に壊れた時に、対応できなくなっちゃいますからね。

Simple Tagsを使って、タグクラウドページを作成。

以前ご紹介した、ワードプレスのプラグイン、Simple Tagsには、タグクラウド作成機能も付いています。
タグクラウドを表示させたい場所に、

<?php st_tag_cloud(); ?>

というタグを追加するだけです。
フォントサイズや、色の設定は、設定メニューで設定する事が出来ます。
サイドバーに追加する場合は、サイドバーテンプレートを変更すれば良いでしょう。

私は、タグクラウド専用ページを作成する事にしました。

ワードプレスには、HTMLページを追加する機能が付いています。
この「くまめがね」でいうと「About」ページのようなものです。
それと同じ形で、タグクラウドページを作りました。

まず、使っているテーマファイルに入っている、page.phpというファイルを複製して、tag.php等に名前を変更します。
テキストエディタ等で、名前を変更したphpファイルを開き、一番頭に、

<?php /*
Template Name: Tag Cloud
*/ ?>

というのを追加します。
保存したら、使っているテーマファイルにアップロードします。
すると、テーマエディタの中に、「Tag Cloud」という項目が追加されます。
それを選んで、タグクラウドを表示するタグ、

<?php st_tag_cloud(); ?>

を、追加して、保存します。

作成→ページ作成を選び、タイトルを「Tag Cloud」にします。
ページテンプレートから「Tag Cloud」を選んで保存します。

以上で完成です。

WordPressに入れたPlugin#6 : Simple Tags

以前は、WordPressには、タグ機能は付いていなかったので、Ultimate Tag Warriorというプラグインを使っていましたが、今は、タグ機能が実装されています。
そのタグ機能を便利にするプラグインが、Simple Tagsというプラグインです。
作者の方のホームページは、こちら

何より嬉しいのが、メニューが日本語化されているという事です。
このプラグインの日本語化は、わーどぷれすっ!というサイトの管理人さんが行われています。
こういった、有志の皆様のお陰で、ワードプレスが簡単に使えています。
本当に、感謝感謝です。

このプラグインの凄いところは…。

  • 記事作成ページに、タグメニューが追加される。
  • お勧めタグの表示 (記事に入力した単語を元に、今までに使ったタグを表示してくれる)
  • タグの一括変更 (例えば”Podcast”と”ポッドキャスト”のような同意タグを、統一出来る)
  • 関連記事の表示 (タグを元に、同じタグを使った記事タイトルを、自動的に挿入)

特に、関連記事の表示機能は、個別記事を検索で見つけてこられた方を、他の関連記事へ誘導する事も出来て、大変便利です。
関連記事を自動的に探して表示するプラグインもあるようですが、決まったタグを使う事によって、関連記事をある程度コントロールできるので、おかしな関連記事が表示される事も少なくなりました。

タグページも自動的に作成されるので、表示されているタグをクリックするだけで、そのタグを使った記事のアーカイブが表示されます。

ほんと、便利な機能が沢山あります。
タグをつけるのは、今まで面倒だったのですが、タグをつけることがちょっと面白くなりました。

デフォルトで入っていて欲しいなと思う機能でもありますが、必要に応じてプラグインを追加できるのも、ワードプレスの面白いところですね。

WordPressに入れたPlugin#5 : flickrRSS

自分の撮った写真をアップロードして、共有したりできるFlickr。
海外のサービスですが、日本の方も多数利用されていますね。
Flickrの説明は、こちらをお読み下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Flickr

何度か紹介していますが、私も最近、始めてみました。
http://www.flickr.com/photos/kuma-kigurumi/
神戸?大阪の写真は、D902i。その他の写真は、SO905iCSで撮影しています。

ワードプレスにもFlickr対応のプラグインが、色々あるようですが、今回は、flickrRSSというプラグインを入れてみました。

flickrRSS
http://eightface.com/wordpress/flickrrss/

このプラグインは、Flickrが出力するRSSを読み込んで、最新の写真を順番に表示するだけの、シンプルなものです。
メニュー画面で、何枚表示するか、どのサイズにするか等を設定できます。
私の設定は「スクエアサイズ」を「6枚」にしてあります。
表示したい場所に、

<?php get_flickrRSS(); ?>

というタグを追加すれば完了。
ヘッダーの中に埋め込んでみました。
ページの一番上に表示されている写真が、frickrRSSを使って表示した写真です。
写真をクリックすると、Flickrのページに飛ぶようになっています。
CSSを設定すれば、枠を付けたり、色々出来ますね。

シンプルですが、ちょっと面白いプラグインです。

WordPressに入れたPlugin#4 : Viper’s Video Quicktags

ワードプレスに、YouTube等の動画を、簡単に挿入する事が出来るプラグイン、Viper’s Video Quicktagsを入れています。

作者のサイトは、こちら。
http://www.viper007bond.com/wordpress-plugins/vipers-video-quicktags/

対応しているファイル形式は、

Viper’s Video Quicktagsこのプラグインを追加すると、投稿画面に、YouTubeや、MySpaceのアイコンが追加されます。
ボタンを押すと、ウィンドウが表示されるので、動画のURLを入力します。
編集画面にタグが自動的に挿入されるので、そのまま公開すれば、OKです。

先日作成し、Podcastで配信したスライドショーは、MP4形式なので、QuickTimeを使ってページに貼り付けましたが、Firefoxでは見られるものの、InternetExplorerでは、表示されませんでした。
原因は分かりません。
Generic video filesで設定すると、動画は見られますが、音声が聞こえません。

結局、一旦YouTubeにアップロードして、それを貼り付けてみました。
結果は#32 ぶらり神戸・大阪の旅 スライドショー版で、ご覧下さい。

簡単に貼り付けられると思ったんだけど、ファイル形式によって不具合が出たりして、ちょっと微妙かも。
もしかしたら、他のプラグインとぶつかってる可能性もありますが、今は、YouTube形式で貼り付けています。

せっかくなので、貼り付けておきましょう。

何度かご紹介させて頂いています、njさんの新曲、「ハッピィケンキュウジョ」のPVがアップされているので、ここでもご紹介します!
かわいいPVですよ!

nj official site kiss&hug

素敵なWordPressのテーマ。

いつも見ている、DesignWalkerというサイトがあるのですが、そちらで、WordPress用のテーマの紹介をされていました。
超有名なサイトですが、一応、ご紹介。
※テーマというのは、デザインのテンプレートの事です。

お気に入りWordpressテーマいっぱい – DesignWalker

見ていただければ分かるとおり、素敵なテーマばかりです!

僕が使っているテーマも、 海外のサイトからダウンロードしてきた物ですが、非常に気に入っています。
オリジナルをゼロから作るのは大変だけど、こういう素敵なテーマを元に、Blogを始めてみるのも楽しいと思います。

後は少しずつカスタマイズしたりね。
僕も少しずつ色々いじったりしてますが、そういうのも楽しいです。

海外のテーマを使う時に気をつけておきたいことがあります。
テーマの中に、header.phpっていうのがあるのですが、その中に、文字コードの設定があります。
それを、自分のサイトの文字コードに、必ず変更してください。

<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=○○○○” />

この○○○○の部分が、海外のサイトからダウンロードしたテーマの場合は、そのお国の文字コードになっていると思いますので、UTF-8とか、EUC-JPとか、ご自分の環境に合わせて変更してください。
しなくても見れる場合があるのですが、環境によっては文字化けしてしまいますので、ご注意下さい。

WordPressは、テーマの変更も簡単なので、ぜひお試しあれ!