サウンドハウスの顧客データが流出。

サウンドハウスという、楽器通販の有名なサイトがあります。
そこの顧客データが流出してしまったようです。

MusicMaster.jp : サウンドハウス、不正アクセスによる「個人情報の流出について」を掲載

先日、いつも見に行っているバンドのギタリストが、カードデータが流出して、カードが止められたと言っていたのですが、彼もサウンドハウスからの漏洩だったようです。
すでに数万円の同じ商品を、何度かに分けて何者かに購入された形跡があり、カード会社から連絡が来て発覚。
もちろん、被害額はカード会社が補償してくれるとの事。

サウンドハウスで商品を購入した経験のある方は、サイトをご確認下さい。

楽器 サウンドハウス – PA音響機器、レコーディング、照明機器、ステージ、カラオケ機材の全国通販

カード被害の話は、ニュースなどで見たことはありましたが、身近で起こったのは初めてだったので、かなり驚きました。

「R-09HR」いよいよ発売。

先日もご紹介しました、R-09のニューバージョン、R-09HRが発売されました。

楽天で最も安いのは、クロサワ楽器店で、39,799円です。
Roland R-09HR

スタパ斉藤さんのブログでも、記事が載っていましたね。
スタパブログ: ローランドのR-09HR

今回は、スタンドやシリコンケース等の、R-09で人気だったオプションも、同時に発売されるようです。
R-09HR :: 製品 :: ローランド

それにしても、この手のICレコーダー、いろんな種類が出てきましたね。
いつも思うのですが、どんな人が持ってるんでしょう?

バンドや音楽をやってる人。
ポッドキャスター。
鉄道ファン。
取材をする人。

取材する人は、もっとスリムタイプの物を好むでしょうし、収録した音声を配信したり、保存したりするのが目的の方が多いのかなぁと思います。

あとは浮かばないなぁ…

こんな使い方してますっていう方がいらっしゃったら、コメントを寄せていただけると幸いです。

先日もご紹介した、Bonchicastのちんさんの、ZOOM H2のレビューですが、非常に分かりやすく書かれてますね。
さすがです。
特に、外伝の写真が…(笑)

ポッドキャストとけものみち「BONCHICAST Log」 | ZOOM H2がやってきた。外伝:H2の好きな付属品

この写真は、笑ったwww
ちんさんの紹介している、マイククリップアダプターなのですが、金属の結合部が、あまり丈夫では無いようで、思いっきりねじ込んだりすると、ぽっきり折れたりする事があるようです(笑)
あんまり使わない付属品だと思いますが、要注意です。

思いっきりねじ込みたくなる部品ですが、じっと堪えましょう(笑)

ZOOM H2の事を知りたいあなたは、BONCHICAST LOGへ行きましょう。

僕も愛用しているICレコーダーの、ZOOM H2のフィールドレポートを、Bonchicastの、ちんさんが書かれています。

ポッドキャストとけものみち「BONCHICAST Log」 | ZOOM H2がやってきた。その1

以前、ちんさんのブログにコメントを書いた時に、「ZOOM H2は、かっこいいよねー」とレスして頂いた事があります。
ひげそりみたいだとか、持った感じがおもちゃみたいとか、言われまくったZOOM H2を「かっこいい」と言ってくれたのは、ちんさんだけでした(涙)

いや、僕はかっこいいと思ってるんですけどね(笑)
ICレコーダーの中では、手が出やすい価格の割には、使いやすいし便利な機能も多いしね。

今、家でポッドキャストを作る時に、ミキサーを経由してPCに音声を収録しているのですが、その時に使っているマイクは、ZOOM H2です。
ステレオファイルになっちゃうので、後でモノラルにしたり(しなかったり)していますが、色んな使い方が出来るのが、ZOOM H2の良さですねー。

Amazonも、ついに2万円を切ってきました。
色んな新機種が出ている今だからこそ、狙い目だと思います。

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ZOOM Handy Recorder H2
Zoom

by G-Tools , 2008/03/26

おかんニュースが、動画に!

すっごく久しぶりに、ポッドキャストネタを…w

神戸★中年ステーションという有名なポッドキャストを配信されている、南部イチヒコさんがやられている、おかんニュースという番組があります。
南部イチヒコさん演ずる、「おかん」が、ニュースを「おかん目線」で伝えるという、音声ポッドキャストなのですが、今回は、ビデオブログになっていました。

YouTubeにもアップロードされていたので、こちらにも転載しちゃいます。

いやー、面白い!w

後ろに血だらけのくまが居ますが…そこは気にしないw
今までの音声も面白いんですが、動画も凝ってて面白いですね!

作るのは物凄く大変だと思うのですが、次回作も期待してます。

おかんニュース

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松本家のオカン―あんたらやればできる子や
松本 隆博
主婦と生活社 2008-03

by G-Tools , 2008/03/26

R-09HRの発売日と価格

先日もご紹介しました、R-09HRですが、Rolandの商品紹介ページも公開されています。
R-09HR :: 製品 :: ローランド

そして、発売日が決定したようです。
ローランド、24bit/96kHz録音対応のリニアPCMレコーダー – ITmedia +D LifeStyle

3月28日発売。価格は4万円前後との事。
Amazon、楽天ともに予約可能な様子。39,800円で出てますね。

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EDIROL R-09HR

by G-Tools , 2008/03/14

音質、機能をさらに高めた次世代モバイル・レコーダー。【ご予約受付中!3/28発売予定】EDIROL …

何気に、リモコン付属って嬉しいんですよね。
「INPUT」っていうボタンがリモコンに付いているという事は、録音レベルの調整が、リモコンで出来るっていう事だと思います。
録音中に本体のボタン等を操作すると、どうしても操作音も、一緒に収録されてしまいますが、リモコン操作が出来れば、そんな心配も要らなくなります。

背面に小型スピーカーもあるので、録ったその場で、すぐに確認出来るのも良いですね。
AUDIO CREATOR LEという、Cakewalkの波形編集ソフトも付属しますが、windows版のみ。
これは、ちょっと残念。

スペックを見ても、R-09を更にブラッシュアップした感じが、伝わってきます。
このジャンルの商品の中では、R-09のネームバリューが強いので、この商品にも注目が集まりそうですね。

これだけ機種が増えると、チョイスに本当に悩みますね。
そんな中で、私が使っているのは、ZOOM H2。

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ZOOM Handy Recorder H2

by G-Tools , 2008/03/14

以前もご紹介しましたが、コストパフォーマンスが物凄く良いので、お勧めです。
近日中に、改めてレビューする予定です。

ドイツmusik messe 2008スタート:注目はDSソフト!?

以前、アメリカのNAMMショーをご紹介しましたが、現在、ドイツ・フランクフルトでは、musik messe 2008が開催されています。
例によって、各メーカー、新機種が続々と出てきています。

ローランドから、R-09HRが発表されましたね。
musikmesse 2008発表新製品 :: 製品 :: ローランド

これだけ新しいICレコーダーが発表されている中で、R-09の新シリーズが出ない訳が無いと思っていましたが、やっぱり来たか!という感じです。
この機種は、96kHz/24bitでの収録が可能になったようです。
やはり方向性は「高音質」になっていくのかなーという感じ。

価格などは発表されていませんが、R-09と同じくらいかなぁ?
少し値段が下がってくれれば嬉しいですね。
詳細が分かったら、書く予定です。

そんなことより!

いつも拝見している、音楽方丈記さんに、こんな記事が!
KORGの銘機MS-10がニンテンドーDSでよみがえる : KORG DS-10 SYNTHESIZER:■ 音楽方丈記 ■

こ、これは凄いよ!
とりあえず、動画を見てください。

動画が上手く表示されない場合は、
http://jp.youtube.com/watch?v=rorBOzwR3Tc
からどうぞ。

やばいなぁ…これは欲しいなぁ…。
専門学校時代に、授業でMS-10を触った事があったんですが、物凄く楽しかったんですよねぇ…。

 

世界初のニンテンドーDS専用音楽ツール・ソフト
パッチング可能な2台の2オシレーター・アナログシンセ・シミュレーター
アナログシンセ・シミュレーターで制作した音を使用した4パート・ドラム・マシン
6トラック(アナログシンセ×2、ドラム・マシン×4)/16ステップ・シーケンサー
ミキサー部にディレイ、コーラス、フランジャーの3種類のサウンド・エフェクトを装備
タッチコントロール画面、キーボード画面、マトリクス画面の3種類のノート入力モード
タッチコントロール画面によるリアルタイムのサウンド・コントロール・モード
ワイヤレス通信による複数台での同時プレイ、曲や音色の交換可能

発売は2008年7月予定だそうです。

やばい…欲しい…(笑)

KORG DS-10 | AQ INTERACTIVE
KORG DS-10 Blog

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KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
AQインタラクティブ 2008-07-24

by G-Tools , 2008/03/18

「podsafe SHUFFLE!」最新作公開!!

Fredioいつも聞いている、Fredioというポッドキャストの「僕らの音楽室」のワンコーナー、「podsafe SHUFFLE!」から、新作が発表されました。

ひげフレディーさんは、2005年からFredioを配信されており、Podfeedの累計登録者数が、先日15,000人を突破しています。
また、私も参加させて頂いている、ポッドキャスターの集まるアパート「昭和荘」という番組を運営されるなど、色々な活動をされていらっしゃる方です。
Fredioの中でも、Skypeの留守電機能を使った番組をされたり、有名ポッドキャスターとの対談企画など、他の番組には無い個性的な番組を配信されています。

その中でも、僕が好きなのが「podsafe SHUFFLE!」です。
ポッドキャストで音楽を使うというのは、著作権の関係で難しいのですが、podsafe music networkというアメリカのサイトに登録してある、膨大な曲の中からセレクトして、配信されていらっしゃいます。

ポッドセーフというのは、アーティストの方が、「ポッドキャストで使っていいよ」と楽曲を公開していただいているものです。
クリエイティブ・コモンズのように、細かい定義は無い様で、アーティストやレーベルの意思で公開されているようです。
日本でも、ポトフさんのやられている、Pod Music Streetや、mf247icasterなどのサイトがあって、色んな曲を視聴する事が出来ます。
それぞれのサイトや、楽曲によってライセンスが異なるので、使用する場合には注意が必要です。

僕もPodsafe Music Networkに登録して、楽曲を使用させて頂いておりますが、自分のお気に入りの曲を探すのは、大変な作業です。
その中から、かっこいい曲を探しだす、ひげフレディーさんのセンスに脱帽です。
更に、レベル合わせや、曲間の調整まで行われています。
すごいなぁ…。
昔、友達と、好きな曲をまとめたカセットを、交換して聞いたりしていましたが、そんな感じで聞かせていただいています。
仕事中のBGMにもお勧めですよ。
podsafe SHUFFLE! 19

僕もポッドキャストの番組の中で、音楽を使わせていただいておりますが、アーティスト方のご協力があってこそ、成立している事なので、アーティストの方への最大限の配慮を忘れないようにしたいと思います。

OLYMPUS LS-10を触ってきた。

先日、家電量販店に行った時に、OLYMPUS LS-10が、展示されていたので、触った感想を書いてみたいと思います。

OLYMPUS LS-10ICレコーダーの販売実績No.1のオリンパス。
VoiceTrekシリーズが有名ですね。
今までのシリーズは、会議等での使用をメインに考えられていたと思われますが、この機種は、音質に拘った機種になっているようで、VoiceTrekとはラインナップを変えて、リニアPCMレコーダーという名前が付けられています。
最大24ビット、サンプリング周波数最大96kHzという高音質での収録が可能です。
VoiceTrekシリーズは、WMAフォーマットのみの対応でしたが、LS-10は、WAV、WMA、MP3に対応しているので、後の加工や、ポッドキャスト作成にも簡単に対応できます。

アルミの削りだしボディで、高級感があります。手に持って使っても、丁度いい太さ。僕は手が小さい方なのですが、片手で持ったままで、殆どの操作が可能です。
電池を入れても、165g。気軽に持ち運べる重さです。

録音レベルの調整は、右側側面のアナログダイヤルで変更します。少し硬めになっていて、間違えて触ってしまっても、簡単にレベルが変更されないようになっています。
録音レベルの変更に、ボタン操作を行う機種が多いのですが、レベルを変更したい時に、ボタンを押すと、ボタンを押す「かちっ」という音が、収録されてしまいます。
この機種のように、ダイヤル操作の物の方が、収録中に柔軟に対応できそうですね。
そのほかの操作ボタンも、かなり大きく出来ていて、通常の操作はわかりやすくなっています。
初めて触っても、操作に困ることはなさそうな感じです。

マイクの指向性は基本は、ステレオ。
指向角は90°です。
実際に聞いてみた感じですが、かなり広がりのあるように感じました。
自分が使っているZOOM H2が、XY方式なので、それに比べると当然の結果かもしれません。
マイクの指向性を、内部で変更する事が出来る、DVMという機能が搭載されています。
DVMの説明は、http://www.dimagic.co.jp/technology/soundpickup.htmlをご覧下さい。
基本のステレオ以外に、

[WIDE] 広がりのあるステレオ感で録音できます。
[STANDARD] 中抜けのない自然なステレオ感で録音できます。
[NAROW] 指向性のあるステレオ感で録音できます。
[ZOOM] モノラル録音となりますが、高指向性の録音ができます。

が、設定できるので、収録状況に合わせた設定が可能です。

単3形ニッケル水素電池2本で約16時間(16bit/44.1kHzモード)、単3アルカリ電池2本は約12時間まで収録可能。(ACアダプターは別売)
2GBのフラッシュメモリーが内蔵されていますが、SD/SDHCメモリーカードにも対応。
USB2.0対応なので、PCとの連携もスムーズです。
スピーカー内蔵だったり、三脚穴がついていたり、編集ソフトDigiOnSound5 Express for OLYMPUSが付属していたりと、痒いところに手が届くような仕様です。

一番の特徴は「メニューが日本語」という事です。
VoiceTrekシリーズを使っていた方は、同じ感覚で使えますし、レコーダー初心者の方でも、比較的簡単に使えると思います。

今までのオリンパスのICレコーダーの雰囲気を持ちながらも、一味違う機種に仕上がっていますね。
使い勝手も良さそうなので、初心者の方にもお勧めしたい機種です。
価格は、Amazonの最安で、42,209円。ちょっと高い機種ですが、スペックや機能、デザインを考慮すると、納得の価格だと思います。

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OLYMPUS リニアPCMレコーダ LS-10
オリンパス 2008-02-07

by G-Tools , 2008/02/24

ポッドキャストにCM。是か非か。

ポッドキャストジャーナルさんや、CNETでご存知の方も多いと思いますが、ポッドキャストに広告をつけるシステム「PodcastAD(仮)」が発表されました。

ポッドキャストの動的な広告配信サービス「PodcastAD(仮)」始まる: Podcast journal – ポッドキャストジャーナル

電通とcci、ポッドキャスト音声コンテンツへの広告配信システムを運用開始:マーケティング – CNET Japan

ポッドキャストジャーナルさんでは、該当記事で、
「今聞いているポッドキャストに広告がついても良いですか?」
というアンケートを行っています。
ボタンをクリックするだけですので、ぜひ参加してみてください。

このシステムは、TBSや日経等のように、企業が配信しているポッドキャストに、自動的にCMをつけるというものです。
ポッドキャストの前後に、自動的にCMを追加するというような感じでしょうね。
人気番組はダウンロード数もハンパじゃないでしょうし、広告を載せる場所としては、非常に有効だと思います。
ポッドキャストの場合、「早送り」というラジオには無い、強力な技wがありますが、CMの尺や内容にもよりますが、そんなに気にならないと思いますしね。
さらっと聞き流す方が殆どでしょうし。

TBSラジオのPodcastサービスは、JUNK等の人気番組が多いのですが、いかんせん、サーバーが重い。
こういった収入を得て、サーバー増強、コンテンツ強化を図っていただければ、リスナーもストレスがたまらないし、また新しい番組が生まれる可能性も増えるんじゃないかなぁ。

ここまでは、企業で配信しているポッドキャストの話。

ここからは、個人で配信しているポッドキャストの場合です。

殆どの方が、無料で開設出来るブログサービス(ケロログ、ココログ、シーサー等)を使っていると思います。
こういったサービスを、無料で利用できているのは、ブログに広告が掲載されるから。
しかし、ポッドキャストの場合は、一度登録をしてしまえば、そのブログに行かなくても聞くことが出来る訳です。
更に、ファイルサイズが通常のテキストブログよりも、大きい訳で、サーバーへの負担も大きくなります。
サービス提供者側としては、おいしくないサービスですよね。

例えば、ポッドキャストの頭に自動的に30秒のCMが入る代わりに、サーバー容量が○○GBまで無制限になりますよとか、そういうサービスがあっても良いのかなと思います。
長くPodcastを作られている方だと、サーバー容量を考慮して、ビットレートを下げてファイルサイズを小さくしたり、過去の配信を削除したり、別場所に移動したり、ブログを移転して新規スタートしたりと、苦労されていると思います。
詳細は分からないのですが、海外には、MyPodcast.comのように、広告を入れる代わりに、サーバー容量が無制限になったり、Podangoのように、サーバー容量無制限な上に、広告収入を、配信者とPodangoで折半するというサービスもあるようです。
こういったサービス、日本では難しいのかなぁ…。

無料ブログに、広告が入っているのが当たり前になったように、ポッドキャストに広告が入っているのも、当たり前になる日が来るかもしれませんね。

という訳で、私は「賛成」です(笑)

ICレコーダ+編集ソフトのセット販売。

NAMMショーで発表されたICレコーダーの中に、YAMAHAが発表した物があります。
※日本での発売は、今のところ未定のようです。
詳細は、音楽方丈記さんの記事をご覧下さい。

■ 音楽方丈記 ■:44.1kHz/16bit リニアPCMで録音できるボイスレコーダー:YAMAHA POCKETRAK 2G

SANYOのDIPLY TALKシリーズの、ICR-PS285RMと同じ商品(OEM)のようですが、一番の大きな違いが、 付属されるソフトです。
このPOCKETRAK 2Gには、Cubase AI4というソフトウェアが付属しているのです。
DTMをやられている方でしたら、知らない人は居ないんじゃないかと言う、超有名なCubaseというソフトの、機能限定版なのです。
機能限定版と言っても、マルチトラックのオーディオが扱えますし(最大48トラックw)、もちろんMIDIも使えます。
エフェクターも多数内蔵されてますし、非常に優れたソフトです。

Macユーザーでしたら、ガレージバンドが付属しているので、ポッドキャスト作成が簡単に行えると思います。
(…と言っても、マイク入力が無いのが、Macの残念な所ですが…)

しかし、ウィンドウズの場合は、SoundEngine、Audacity等のフリーソフトを使う方が多いと思います。
こういった形で、ICレコーダーにソフトが付属していれば、すぐに収録?編集まで行えますよね。

ZOOM H4には、CubaseLEという、AI4の旧バージョンが付属していますが、このソフトもかなり使えますね。
私の使っている、ZOOM H2には、残念ながら付属していません。

以前、R-09に、Sound It!をバンドルするキャンペーンを行っていたことがあります。
Sound It!は、私も使っていて、拡張ポッドキャストを作れたり、マスタリングしやすかったり、非常に良いソフトなのですが、マルチトラックを扱えないという欠点があります。
音声にBGMを入れるには、不便なんですよね…。

機能限定版でも良いので、Cubaseのようなソフトが、ICレコーダーに付属すれば、ポッドキャストを作るのも、もっと楽しくなるのになって思います。
オーディオインターフェースには、作成ソフトがバンドルされてる物が多いんですけどね。

メーカーの皆様、ぜひ、ご検討頂きますよう、よろしくお願いします(笑)

オーディオインターフェースを買おうと思っていらっしゃる方は、バンドルされるソフトが何なのかを、確認した方が良いと思います。
最近のYAMAHAのMIDIミキサーは、Cubase AI4が付属してますし、M-Audioのオーディオインターフェースは、ProtoolsLEとか、Live Liteとか面白いソフトがいっぱい付いてます。
「別に、そこまで凝らなくても…」と思ってる人でも、番組作りの幅が広がりますよ!
今まで面倒だった作業が簡単になったりもしますしね。
あ、あと、VistaとかLeopardで使えるかも確認してくださいね。
音楽系のソフトは、OSのバージョンアップへの対応が、遅いものがありますので、要注意です。

余談ですが、私は、ACIDというソフトを使って番組を作っています。
バージョンは4.0で、結構古いソフトですが、なかなか使えますよ?。