東京事変のラストライブを映画館で見てきた。

もう、タイトルに全部書いてしまいましたが…w

2012年2月29日、東京事変がラストライブを行いました。
最後のツアーは横浜、大阪、東京の3カ所のみで行われ、チケットはあっという間に売り切れ。
プラチナチケットはオークションで4〜5万の値段がついていたそうです。

チケットが買えなかった人でも見られるように、全国の映画館で衛生生中継されました。

私もチケットが買えなかったので、映画館で見てきました。

昔から椎名林檎は好きだったし、東京事変も好きでした。
正直、東京事変は、あっという間に解散してしまうんじゃないか?と勝手に思っていましたが、出るアルバムはどれも魅力的だったし、ライブも素晴らしいし、自分の数少ない、「出るアルバムを必ず買うアーティスト」の一組でした。

最後のライブということで、内容も盛りだくさん。
東京事変のライブは、いつも演出が素晴らしく、映像、照明、衣装などとても素晴らしいです。
飯島久美子さんの衣装は、いつも個性的で素敵ですね。
ツアータイトルの「Bon Voyage」にちなんだ、ボーダーのマリンルックっぽい衣装も可愛かったですね。
斎藤ネコさん率いるオーケストラも豪華でした。

いつもアンコール含めて2時間程度のライブしか行わないバンドですが、ダブルアンコール込みで2時間半という、長時間のライブでした。
ダブルアンコールがあっても、名残惜しい感じでは無く、スッキリと終わらせてくれる東京事変っぽい演出になっていました。
DVDが発売されたら、買っちゃいそうだなぁ。

東京事変が結成された時は、とんがった感じだったように感じます。
解釈が難しい曲も多かったような気がします。
でも、最後終わってみたら、非常に完成度の高い大人のバンドだったように思います。
コアなファンも多いバンドですが、誰もが楽しめるような曲も多かったですね。

解散は残念ですが、今後のそれぞれの皆さんのご活躍に期待したいですね。

で、今回、映画館で見てきた訳ですが、ちょっと物足りなかったかな。
最初、音が小さかったんです。
気付いたスタッフさんが少しずつ大きくしてくれたようですが、ライブとしては物足りなかったかな。
衛星中継というのもあって、途中ブロックノイズが気になる事もありました。
ライブなんだけどライブ感を感じにくいし、なんか変な気分のまんま終わっちゃったかなって感じです。
ライブは生が一番という、当たり前の結果に納得しながら帰りました。
むしろ、家で好きな音量でDVDで見た方が良いような気もしました。

DVD出たら、もう一回見てみたいな。

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