ThinkPad Edge13″ていうか、ThinkPadの使いやすいところ。

ThinkPad Edge13″をお借りしております。

参加した経緯や、過去の記事はこちらからどうぞ。
より多くの人に向けたThinkPad、X100e、Edge 13”に触れてきた — くまめがね
ThinkPad Edge 13”がやってきた!!(期間限定) — くまめがね

しばらく使わせて頂いて、便利だなーと思ったのが、ThinkPadオリジナルのコントロールパネル類です。
今日は画像を交えてご紹介しちゃいます。

まずは、ThinkVantage Toolbox。
ThinkPad Control Panel
PCの内部診断や、状況の把握が出来ます。
この画面から、色んなメニューに行けるので、コントロールパネルの中を探さなくてもOKです。

こちらは、ThinkVantage Tools。
似てるんですが、外で使ったりするときのワイヤレスLANの設定とかは、こっちから。
ThinkPad Control Panel

このメニューの中にある、Active Protection Systemの設定画面。
ThinkPad Control Panel
ThinkPadの傾きを検出して、ハードディスクの動作を自動的に停止してくれます。
例えば、電車の中などでの使用など、断続的に小さな振動をする場合は、ハードディスクは止まりません。
この辺も、良く出来てるなーと思います。
視覚的に分かると、ちょっと楽しいw

ワイヤレスLANの接続時に使う、Access Connections。
レーダーみたいでかっこいい!!
ThinkPad Control Panel

各社とも、それぞれのブランドの個性が、プリインストールのソフトや、システム設定に現れると思います。
ThinkPadのこういった画面は、非常に見やすくて、分かりやすいし、かっこいい!(ここ重要w)と思いました。
道具としてPCを使うときに、こういう基本的な設定を使いやすくするのは、大事な事なんですよね。
使わないプリインストールソフトが沢山入っていたりするより、こういう風に使い勝手が良い方が、長く使うときに便利だし、次の機種選びの時にも影響すると思いますよ。

そんな感じで、Edge13″には限りませんが、ThinkPadネタということで、一つ書かせて頂きました。

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  1. ピンバック: くま

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