映画版「ソラニン」の予告編は、ちょっとやりすぎ?

4月11日に公開される映画「ソラニン」の予告編をYouTubeより。

YouTube – 映画「ソラニン」予告編

これ、原作を読んだ人だと、
「そこまで見せちゃうの!?」
って思うくらい、見せちゃってるんですよね。
もし、映画館だったら、隣に座ってる友達の目を隠して、
「みちゃだめーーーっ!!!!」
って言いたくなるくらい。

一時期ネット上では、キャスティングとか賛否両論でしたが、私個人的にはなかなかいいんじゃないかな?と思います。
原作と映画が違うのは仕方ないよね。
先に原作読んじゃうと、人それぞれの思い入れとか強くなっちゃうしね。
予告編を見た限り、原作の雰囲気も残ってると思うし。

宮崎あおい、かわいいしw(ここ重要w)

主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当。
話の中に出てくる「ソラニン」という曲も、アジカンが作曲しています。
漫画の中の曲が、実際の曲になってどうなるか、楽しみです。

バンド物の漫画は「BECK」も好きだけど、やっぱり「ソラニン」は鉄板。
あえて大人に読んで貰いたい漫画だと思っています。
映画、絶対見に行かなくちゃ!

映画「ソラニン」公式サイト

“映画版「ソラニン」の予告編は、ちょっとやりすぎ?” への1件の返信

  1. ピンバック: くま

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