F-03Aが拘った「所有感」

F-03Aを手渡されるときに、富士通の方からお聞きしたのが、
「所有感」
という言葉でした。

手に持ったときに馴染むか。しっくりくるか。

携帯を購入する時、販売店でモックを持ってみると思います。
開いてみたり、スライドさせてみたり、ボタンを押してみたり。

この時に
「なんかいいね。」
って思えるかどうかの一つが「手に馴染むか」だと思います。

皆様ご存じの通り、F-03Aはラウンドフォルムに拘り、丸みをおびたボディになっています。

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モックを触った方、すでにご購入された方は感じていらっしゃると思いますが、心地良い肌触りなのです。

手に馴染む。

色によって素材感が違いますが、ブラックを使っている私は、特に感じています。

開発の方のお話を伺ったのですが、テスト段階では角張ったF-03Aも存在したそうです。
しかし、ラウンドフォルムのものと、角張ったものの両方を持ってみて「やっぱり、こっちだな」と思わせるデザインが、ラウンドフォルムデザインだったそうです。

IMG_0358

ラウンドフォルムにタッチセンサーを埋め込むという技術は、世界中のどこを探してもないそうで、富士通独自に開発を行ったそうです。
センサーを貼り付ける機械を作るところから開発が始まったという、

「何そのプロジェクトX」

みたいなお話を聞かせて頂きました。

富士通の携帯って、ヨコモーションのように、斬新なアイデアが多いと思います。
歩数計つけちゃえ!とか、防水にしちゃえ!とかね。
これだけ富士通の携帯を触っていると、それが「当たり前」に感じてしまっていますが、他にはないオンリーワンという意味でも、素晴らしい技術力だと思います。

その富士通が拘った「所有感」というテーマを、F-03Aから感じずにはいられません。
皆さんもぜひ、お手にとって確かめてみて下さい。
きっと、
「お、なんかいいね」
って思えるデザインだと思いますよ☆?

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