先週、東京ビックサイトで行われた、FOOMA JAPANという展示会に行ってきました。
国際食品工業展というイベントで、その名の通り、食品工業に関するイベントです。
FOOMA JAPAN 2008
自称・展示会マニアとしては、なかなか面白かったです(笑)
ちょっと写真を撮ってきたので、載せておきます。
クリックすると、拡大します(Flickr)。
昨今の異物混入事件などの影響か、X線や磁気を使った異物検査機が数多く出品されていたのが印象的でした。
安価に安全な食品を提供するにも、機械化っていうのは大事な一部なのかもしれませんね。
それにしても、日本のファクトリーオートメーションの技術って凄いですね。
こんなところまで無人化・機械化されているのかと、驚くことばかりでした。
開発者の柔軟な発想やアイデアには、本当に驚かされました。
一方で、普段、スーパーやコンビニで買い物をしているものが、こういう機械で作られているのかと思うと、ちょっと寂しい気持ちもありました。
普段、ご飯を食べる時に、「これ、機械で作ってるんだよね」なんて思いながら食べませんが、それを目の当たりにすると、ちょっと複雑な気持ちになりました。
普段、気軽に食事が出来るのは、こういう機械の恩恵に預かっている訳で、ありがたいなぁと。
おいしいご飯が食べられるのって、幸せですしね。
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