イベントから感じる「空気」

いつも拝見している、ネタフルというブログに、こんな記事が載っていました。
ブロガーイベントは「空気」が大事?:[N] ネタフル

こういう、イベントに携わった人だけが分かる事って、凄く貴重な情報だと思います。

以前も紹介しましたが、IDEA*IDEAの
イベント運営の勘所 | IDEA*IDEA
パネル限界論 | IDEA*IDEA
も、ご一緒にどうぞ。

Podcast Summitというイベントに、一スタッフとして参加させて頂いたことがあります。
(一部の方には、ディレクターと呼ばれていますが、そんな気持ちで参加した訳では無く、気付いたらそんな事をしていた(苦笑))
あの時、良かったなーと思ったのは、「前説」があったこと。
台本を書いて司会を務めてくれた、イス研ラジオの二階堂さんが、開演前の空気を、和やかにしてくれたのは間違いありません。
簡単なパンフを作ったり、流動的になりがちな入り口で、R30のナカコさん・ユカさんのお二人に受付をして頂いたのも、ポイント。
あれのお陰で「イベントをやってる感」という空気を作り出していました。
楽しいイベントには楽しい空気が必要だし、ディスカッションが必要であれば、それがしやすい空気が必要。

どういうイベントにするか、来てもらった人にどういうイベントだと思って来てもらうか。
方向性が空気を作るのかな?と思ったりします。

イベントだけではなく、人付き合いだとか、仕事だとか、どれも空気感とか雰囲気って凄く大事だと思うんです。
どんな気持ちでその場所に向かうか、どんな気持ちでその人と出会うか。
こういう言い方をすると、気持ち悪がる人も居るかもしれませんが、向こう側に居る「人」を意識する事って大事だと思います。
まー、そんな事考えても、上手く行かない時はいかないし…っていうか、いかなくて当然です(笑)

準備はしんどいし失敗もあるけど、楽しさもあり、達成感もある。
イベントって、楽しいですよ。人が集まるって楽しいです。
作る側にしか味わえない楽しさって、絶対にありますしね。

「こんな事書いてるって事は、ポッドキャストのイベント、考えてるの?」
なんて言われそうですが…うーん。どうなんでしょうね。
結局、前回のイベントに関しても、スタッフの一員だったから出来た事って一杯ありまして。
それをゼロからやるってなると、そりゃーもう、脳汁出まくりだろうなーって(笑)
楽しそうだけど、怖いです(笑)

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