仕事帰りに、原宿のKDDIデザインスタジオで、W61Sのホットモックを触って来ました。
閉館時間間際で、少ししか触れなかったのですが、ちょっとだけ感想を書いておきます。
写真は、SO905iCSのマクロモードで撮影、クリックでFlickrへ飛びます。

au W61S Sony Ericsson

気になるボディサイズですが、SO905iCSと、殆ど変わりません。
大きなレンズカバーが無い分、W61Sの方が、ほんの少し薄いだけでした。
もっと、すっきりしたデザインだと思ってたのですが、意外と大きくて、ビックリしました。
操作ボタン等のデザインは、個人的にはSO905iCSの方が好きかな。
W61Sは、操作部がフラットなデザインですが、立体的に作られたSO905iCSの方が、指のフィット感が良い様な気がしました。

シャッターボタンの横に、カメラの起動ボタンがあり、長押しするとカメラが起動します。
レンズカバーが、自動的に開く仕組みです。
SO905iCSは、レンズカバーを開けるのは手動ですが、そこの部分に擦り傷がついてしまうので、W61Sのような自動で開閉するカバーの方が、見た目もスッキリして、良いかもしれませんね。
ゴミが入ったりし易そうな感じもあるので、故障しないか、少し心配。
起動のレスポンスはまずまずでした。
AFのスピードは、SO905iCSより、ほんの少し速いような気がしました。
気がしただけかもしれませんが…。

色んな機能を試したかったのですが、館内に「蛍の光」が流れ始めて殆ど試せず…w

率直な感想は「思ってたよりデカい!」です(笑)
でも、ワンセグが観られて、Bluetoothも内蔵って、凄いなーと思います。

4月25日まで、イメージキャラクターの、小栗旬さんのフォトギャラリーを開催しています。
W62Sのホットモックもあるので、興味のある方は覗いてみて下さい。

近いうちに、改めてトライしてみようと思います。

Cyber-shot(TM)ケータイ W61S | au | Sony Ericsson

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