FREITAG(フライターグ)の本。

先日、本屋に行ったときに、新刊コーナーで、FREITAGの本を見つけました。

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フライターグブック
FREITAG lab.ag
アスペクト 2008-03-26

by G-Tools , 2008/04/02

FREITAGと書いて、フライターグというこのブランド。

スイスで生まれたこのブランドは、ヨーロッパを走るトラックの幌を再利用したバッグのメーカーです。
再利用しているのは、幌だけでなく、自動車のインナーチューブや、シートベルトを加工しているそうです。

この幌の素材が、PVC加工してあるビニールの幌で、耐水性に優れているのがポイント。
人と違うバックを持ちたかったという、フライターグ兄弟の発想から生まれた商品だそうです。
幌から切り出すときに、ロゴのどの部分を使うか等を計算しているようで、同じデザインの商品もありません。

しかし、このPVC加工されたビニールが、独特の匂いです(笑)
決して良い匂いではなく、誰もが「くさっ!!」と言うでしょう。

それなのに、どーして売れるのか。

やっぱり、おしゃれなんですよね。
元々の幌に使われている色が、ビビッドな色で目につきやすいし、なにより、一点物って嬉しいですよね。
丈夫な素材なので、手荒に扱ってもいいし…というか、元々汚れてるので、それも味になっています。

一つ欲しいんですけど、いろんな色があって、悩んでしまいます。
結構前から、悩んでるんですよねぇ…。

上で紹介した本には、工場の写真なども載っていますが、素敵な工場でした。
本を読んでいるだけで、PVC加工のビニールの匂いを思い出してしまうくらい、フライターグの素材の匂いは強烈です(笑)

公式ページも、おしゃれなデザインですよ。なかなか凝ってます。
FREITAG lab. AG :: Nihongo

楽天市場 フライターグ

“FREITAG(フライターグ)の本。” への2件の返信

  1. 持ってる人が画一的で苦手です。
    半年たてばバッグのコンセプトと違う方に進んで飽きられて終り???
    のような(笑)

  2. >touchのひとさん
    そうですね、確かに同じ雰囲気の人が持ってるかも(笑)
    せっかく考えられた商品なんで、ずっと使ってもらいたいんですけどねー。

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