ソニエリ、ドコモ向け携帯電話の商品化計画を見直し - ITmedia +D モバイル

 同社はau端末についてはこれまで通り開発を進めるが、ドコモ向けの端末開発については、「市場環境や開発リソースを鑑みて、見直しを図る」(ソニー・ エリクソン・モバイルコミュニケーションズ広報)としている。ただ、一部で報道された“他社のOEMを受けて投入を継続する”“今夏を最後にドコモ向け端 末の投入を終了”という内容については「決定事項ではない」(同)という。

「決定事項ではない」という、なんとも微妙なお答えだったようです。

SO905iCSが発表された直後に、auのW61Sが発表されましたが、W61SにはワンセグやBluetoothが内蔵されていたりと、機能面での差が、あまりにもあるものが発表され、 かなり驚きました。
あまりのショックに、そりゃないぜ、ソニエリ!!(笑) : W61Sなんて記事も書いたりしました。

ドコモとソニー・エリクソンって、何かあるんですかね?…と根拠の無い事を考えてしまいます。
三菱の撤退のニュースを見ていたりすると、今後は個性的な機種は無くなっていくのかなと思ったり。
携帯電話だから、「話せりゃええやん」なのかもしれませんが、普段持ち歩く物だからこそ、ちょっと楽しいものを持ちたいと思っている自分としては、ちょっと寂しい話です。

Tags: , , , ,

関連記事