ソニエリのドコモ撤退は「決定事項ではない」らしい。

ソニエリ、ドコモ向け携帯電話の商品化計画を見直し – ITmedia +D モバイル

 同社はau端末についてはこれまで通り開発を進めるが、ドコモ向けの端末開発については、「市場環境や開発リソースを鑑みて、見直しを図る」(ソニー・ エリクソン・モバイルコミュニケーションズ広報)としている。ただ、一部で報道された“他社のOEMを受けて投入を継続する”“今夏を最後にドコモ向け端 末の投入を終了”という内容については「決定事項ではない」(同)という。

「決定事項ではない」という、なんとも微妙なお答えだったようです。

SO905iCSが発表された直後に、auのW61Sが発表されましたが、W61SにはワンセグやBluetoothが内蔵されていたりと、機能面での差が、あまりにもあるものが発表され、 かなり驚きました。
あまりのショックに、そりゃないぜ、ソニエリ!!(笑) : W61Sなんて記事も書いたりしました。

ドコモとソニー・エリクソンって、何かあるんですかね?…と根拠の無い事を考えてしまいます。
三菱の撤退のニュースを見ていたりすると、今後は個性的な機種は無くなっていくのかなと思ったり。
携帯電話だから、「話せりゃええやん」なのかもしれませんが、普段持ち歩く物だからこそ、ちょっと楽しいものを持ちたいと思っている自分としては、ちょっと寂しい話です。

“ソニエリのドコモ撤退は「決定事項ではない」らしい。” への2件の返信

  1. 海外向けの機種が売れてるから、国内はしーらんって感じなんですかねえ。
    それとも、ドコモにアップルの影が見えるから、ウォークマン携帯を持つソニーとしては、「うーん…」といった感じなのかな。

    次々と、新機種出てたから、それなりに利益は出てるもんだと思ってましたが、各社メーカー厳しいんですねえ。
    私の携帯は、Dから始まって、その後はずっとソニエリ。auからも撤退ってことは無い様に願いたいです…。

  2. >こだれでらさん
    SOは、魅力的な機種もあるんですけどね。
    やはり、最終的には売れるか売れないかの世界なので、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが…。
    ちょっと寂しいですね。

    今後、どんな展開をしていくのか、見て行きたいと思います。

コメントを残す