ソニエリ、ドコモ向け携帯電話の商品化計画を見直し - ITmedia +D モバイル
同社はau端末についてはこれまで通り開発を進めるが、ドコモ向けの端末開発については、「市場環境や開発リソースを鑑みて、見直しを図る」(ソニー・ エリクソン・モバイルコミュニケーションズ広報)としている。ただ、一部で報道された“他社のOEMを受けて投入を継続する”“今夏を最後にドコモ向け端 末の投入を終了”という内容については「決定事項ではない」(同)という。
「決定事項ではない」という、なんとも微妙なお答えだったようです。
SO905iCSが発表された直後に、auのW61Sが発表されましたが、W61SにはワンセグやBluetoothが内蔵されていたりと、機能面での差が、あまりにもあるものが発表され、 かなり驚きました。
あまりのショックに、そりゃないぜ、ソニエリ!!(笑) : W61Sなんて記事も書いたりしました。
ドコモとソニー・エリクソンって、何かあるんですかね?…と根拠の無い事を考えてしまいます。
三菱の撤退のニュースを見ていたりすると、今後は個性的な機種は無くなっていくのかなと思ったり。
携帯電話だから、「話せりゃええやん」なのかもしれませんが、普段持ち歩く物だからこそ、ちょっと楽しいものを持ちたいと思っている自分としては、ちょっと寂しい話です。
2 Responses
こだれでら
3 月 10th, 2008 at 18:48:05
1海外向けの機種が売れてるから、国内はしーらんって感じなんですかねえ。
それとも、ドコモにアップルの影が見えるから、ウォークマン携帯を持つソニーとしては、「うーん…」といった感じなのかな。
次々と、新機種出てたから、それなりに利益は出てるもんだと思ってましたが、各社メーカー厳しいんですねえ。
私の携帯は、Dから始まって、その後はずっとソニエリ。auからも撤退ってことは無い様に願いたいです…。
くま
3 月 11th, 2008 at 1:02:37
2>こだれでらさん
SOは、魅力的な機種もあるんですけどね。
やはり、最終的には売れるか売れないかの世界なので、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが…。
ちょっと寂しいですね。
今後、どんな展開をしていくのか、見て行きたいと思います。
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