先日、Japan Blog Award 2008というイベントに、エントリーしてみました。
現在、二次審査を通過した状態です。
どんなイベントかは、良く分かっていなかったのですが、サイトに書いてあった趣旨が、気に入ったのがキッカケです。
その文章を一部引用します。
一般的に、日本のブログは、専門家によるジャーナリズム型が中心のアメリカのブログと比較して、
日々の生活の記録や、情報の備忘録であることが多いと言われています。本アワードはそういった専門家やアクセス数の多いブロガーだけなく純粋な気持ちでブログを書いている人達を
応援し、表彰したいと思い開催いたしました。
僕の書いているメモ記事も、備忘録的な部分がメインです。
もし、自分の書いた記事を、誰かが検索で、偶然見つけたときに、「見つけて役に立った」とか、「なるほどね」とか、ちょっとでも思ってもらえれば、嬉しいなと思いながら書いています。
一ページだけでも、誰かが喜んでくれればいいんじゃないかな?と。
アルファブロガーと呼ばれる方や、人気のブログをジャッジする基準にRSSの登録数があると思います。
私の周りの様子を見ても、RSSリーダーを使っている人は少なく、まだ一般的では無いのかな?と思ったりしています。
殆どの人が、ブックマークを使っています。
PCを持っていない人や、PC初心者の方が、私の周りには多いんですよね。
しょこたんや、若槻千夏のブログを見てる(見ていた)人は、私の周りにもいっぱい居るんですけど、アルファブロガーっていう言葉を、殆どの人が知らないでしょうし。
僕個人的にも、アルファブロガーアワードの結果を見ても、申し訳ないのですが、殆ど知らないブログばかりでしたし、自分の趣向には合わないものが多かったかな。
色んな情報を発信していて、それが色んな人に影響を与えている人たちなのかもしれませんが、物凄く狭い場所で、狭い人たちに影響を与えているんじゃないか?とちょっと思ったり。
(マイノリティっていうんでしたっけ?)
なんとなく、「差」を感じています。
それが良いのか悪いのかは、分かりません。
テレビのチャンネルと一緒で、気に入った物だけを読めば良いんでしょうけどね。
色んな意味で「優しい」ブログが増えて欲しいなと思っています。
ほっとしたり、思わずにっこりしてしまうような物が読みたいです。
どこか尖がっていたりする方が、目立つし、もてはやされるのかもしれませんが、のんびり出来るものがいいなーと思っています。
なんとなく、そんなことを考えながら、日々ブログを書いたり、ポッドキャストを配信したりしているのですが、個人的には「その人の日常の断片を、切り取ったようなもの」が好きだったりします。
その人が見えるものっていうか。
実際に自分が書いたり配信したりしている物は、ちょっとかけ離れてしまっていますけどね。
方向性とかをあまり考えずに、気になった事、面白いと思ったことを、のんびりと書いていければいいかなと思っています。
まずは、自分が楽しめているかどうか。
そして、見ている人が不快感を感じないように。
それを心がけて生きたいなと思ってます。
三次審査の結果が発表されるのは、2月25日以降の予定。
どんな結果が出る事やら(笑)




















