SO905iCSで写真を撮ってみた。#4 : 内蔵高輝度LEDフラッシュ編

お店などで写真を撮る時に、フラッシュを使うのを出来るだけ避けていました。
お店の照明の雰囲気が、そのまま伝わらなかったりするしね。

しかし、試しに使ってみたら、こんな感じになりました。
もつ鍋を取り分けた時の写真です。

SO905iCS フラッシュオフフラッシュOFF


SO905iCS フラッシュオンフラッシュON

どちらもマクロモードで撮影しました。

フラッシュOFFでも、EV(露出)やISO感度を調節したり、モードを切り替えたりすれば、もっと明るく撮影出来るかもしれません。
フラッシュをONにした方は、撮る前は、テーブルも含めて、もっと全体的に白っぽくなるかな?と思っていましたが、それ程でもなく、まずまずの結果が出たと思います。

お店の雰囲気を見せるときは、フラッシュOFF、
料理やお皿などをしっかり見せるときは、フラッシュONのように、上手く使い分けたいですね。

SO905iCSは、高輝度LEDフラッシュを内蔵しているのですが、購入前に思っていたよりも、かなり明るく光ります。
通常、「フラッシュ」と言うと「ピカッ!」と一瞬光る物だと思うでしょうが、このフラッシュは、ちょっと違います。
フラッシュを強制発光にしたり、オート設定でもフラッシュが必要な状態だと、カメラが判断すると、シャッターボタンを半押ししてから、完全に押し切るまで、ずーっと光りっぱなしです。
また、「プッシュトーク」ボタンを押すと、フラッシュがフォトライトとなって、半押しに関わらず、ずーっと光りっぱなしになります。

SO905iCS フラッシュ点灯状態このライト、かなり眩しいです!(笑)
人物を撮影する時は、この強いライトの光が、被写体に向かって、ずーっと当たりっぱなしになる事になります。

実際、自分に向けてフラッシュを当ててみましたが、目の中に、フラッシュの光がずーっと残っています(笑)
写される側は、かなり眩しいと思いますので、さっさと撮ってあげてくださいね(笑)

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