雑誌で見つけた、ポッドキャストの収録に役立ちそうな記事。

今月発売されている、「サウンド&レコーディングマガジン3月号」と、「SOUND DESIGNER3月号」で、ボーカルレコーディングに関する特集が掲載されています。

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サウンド&レコーディング・マガジン 2008年 3月号 [雑誌]サウンド&レコーディング・マガジン 2008年 3月号 [雑誌]
サウンド&レコーディング・マガジン編集部
リットーミュージック 2008-02-15

by G-Tools , 2008/02/18

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SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2008年 03月号 [雑誌]SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2008年 03月号 [雑誌]
サウンドデザイナー社 2008-02-09

by G-Tools , 2008/02/18

  • マイクの種類と、マイクの指向性の解説
  • マイクとウインドスクリーンの位置の例
  • 収録時のレベル合わせ
  • コンプレッサー、イコライザーの設定

等、図や、設定の例を含めて、 非常に分かりやすく書かれています。
特に、コンプレッサーや、イコライザーの設定は、設定の数値も書かれていて、それを参考に試してみるのも、良いと思います。
DTMやレコーディングに関する雑誌ですが、ポッドキャストを作成している方に役立ちそうな情報もあるので、今後も、見つけたらご紹介して行きますね。

それにしても、サンレコの、ポリスの特集記事は面白かった。
海外で行われたツアーの、システムに関する記事でしたが、最近の海外アーティストのツアーは本当に大掛かりになっていますね。
音はもちろん、映像にも拘ったライブが増えています。
昔のライブのスクリーンは、小さくて見えないアーティストを大きく見せる為の物でしたが、今は演出の一端を担っています。
実際、U2やストーンズのライブを見ていますが、映像の演出に驚かされます。
音も、昔に比べたら、めちゃくちゃ良くなったしね。

そして、サウンドデザイナーの野呂さん!
懐かしいなぁ?。カシオペア、結構聞いてました。

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