SO905iCSで写真を撮ってみた。#2 : マクロ編

食べ物だったり、花だったり、近い距離で撮るのが便利なマクロモード。
もちろん、SO905iCSにも搭載されています。今日は、マクロ設定で撮った写真を、ご紹介します。
机の上に、キーホルダーを置いて、撮ってみました。

部屋の明かりは蛍光灯のみ。
写真に向かって、左側から蛍光灯の明かりが当たっている状態です。マクロ以外の設定は、ほぼオートです。
ズームは広角側。
画像解像度は、2M(1632 x 1224)。
顔検出は、OFF。
撮影画質は、ファイン。

どれ位の距離までピントが合うのかを試す為に、シャッターボタンの半押しを繰り返しながら、ピントが合う一番近い距離から、撮影しました。

写真をクリックすると、元のサイズの写真が見られます。

SO905iCS ノーマル通常モード

被写体との距離、約20cm
ホワイトバランスをオートにしたのですが、うまく調整されていないような気がします。
色の具合がおかしな時は、ホワイトバランスで、「蛍光灯」を選ぶと良いと思います。

SO905iCS マクロモードマクロモード

被写体との距離、約15cm
ピントは、かかとの周辺だと思います。周りのボケが強くなるので、上手く使えば、中央がかなり引き立ちそうな感じです。
色は、まあまあかな?

SO905iCS スーパーマクロモードスーパーマクロモード

被写体との距離、約3cm
ピンとは、かかとの後ろあたり?
お守りの細かい縫い目も、結構綺麗に見えます。
この縫い目もそうですが、細かい部分を見せたいときには、使えそうですね。

こんな結果になりました。
部屋の中で蛍光灯の下で撮ったので、ホワイトバランスの設定を変えた方が良かったかもしれせませんね。
天気のいい日に、鮮やかな色の花を撮ったりすると、また雰囲気が違ってくるかもしれません。

先日ご紹介した、アメーバブログとソニーエリクソンのコラボ企画、Cyber-shotケータイ ギャラリーでは、マクロを使っていないと思われる写真が多かったので、次の写真では、ぜひマクロを使っていただきたい!(笑)
あ、次の企画は「はい、ポーズ!私のまわりのNo.1笑顔はこの人!」でした・・・。
マクロいらないじゃん・・・(笑)

今日撮った写真を見ても、明るい場所で撮った方が、綺麗に写るような気がします。
暗い場所の場合は、+EV補正をかけた方が、いいかもしれませんね。

コメントを残す