動画を作ってみた。:PowerDirector Express

前の記事に、神戸・大阪を旅したときの写真を、スライドショーにした動画を貼り付けてみました。

先日購入した、バルク品のDVDドライブに付属していた、CyberLink DVD Suiteに含まれている、PowerDirector Expressというソフトを使用しました。

PowerDirector Express撮ってきた写真と、頂いた写真のデータを640×480に合わせてリサイズして、使う順番に並べます。
途中に入れた文字も、画像で作りました。
PowerDirector Expressは、psd形式も読み込めるので、Photoshop等の画像が、そのまま読み込めます。
いちいちJPEGで保存し直す必要が無いので、文字や画像をエディットし直したい時は便利です。

音楽に合わせて画像の長さを調節して、必要に応じてトランジションという、画像を切り替えるエフェクトをかけたり。
あまり派手な動きは必要なかったので、ゆっくり画像が切り替わる、「フェード」をメインに使いました。
文字が入っている画面から、そのまま写真に切り替えるのが何となく嫌だったので、
文字の画面→真っ黒の画像→次の写真
という風に、切り替えの間に、黒とか白だけの画像を挟んでフェードした場所もあります。

ソフトは、機能限定版なので、テロップの編集方法が限定されていたり、出力する際のファイル形式も限られているのですが、私が作ったスライドショーのようなものであれば、問題なく使えます。

MPEG2形式で出力した物を、携帯動画変換君というフリーソフトで、「iPod形式」を選んで変換。
MP4形式で出力されるので、それをサーバーにアップして、ポッドキャストとして配信してみました。
最初は拡張ポッドキャストにしてみようかな?とも思っていたのですが、URLのリンクも必要ないし、作成の手間を考えると、ビデオポッドキャストの方が分かりやすいかな?と思って、動画にしてみました。

音楽のタイミングに合わせて、 画像を切り替えたのですが、携帯動画変換君でエンコードした時に、タイミングが微妙にずれてしまいました。
マシンスペックなのか、ソフトの問題なのかは分かりませんが、ちょっと残念。

でも、作るのは楽しかったです。
こういう事をしていると、xactiが欲しくなりますね(笑)
これで、私も、動画人?(笑)

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