深夜、iTunesを立ち上げたところ、iPod classicのソフトウェアアップデートが行われました。
バージョンは、1.1から1.1.1になりました。
バージョンアップ の内容には
「不具合の修正」
としか書かれていないのですが、迷わず更新。
iPodを使っている方でしたらご存知の通り、iPodの電源を落とすときは、再生/一時停止ボタンを長押しします。
しかし、iPod classicは、電源を落としても、ヘッドホンから「サー」というノイズが聞こえてきます。
上部についている、ホールドスイッチをホールド側にすると、ノイズが無くなります。
ホールドにしないと、電源が落ちないというような状態でした。
あまり気にしてなかったけど、ちょっとだけ気になってました。
少しぐらいの不具合は、「仕様」だと思い込んで使ってしまう俺の発想は、良いのか悪いのか…(苦笑)
今回のバージョンアップで、その不具合は解消され、再生/一時停止ボタンを長押しするだけで、ノイズも聞こえませんし、ちゃんと電源が落ちているようです。
更に、今までよりも、iPodから出てくる低音が、ふっくらしたような気がします。
気のせいかなと思って、某巨大掲示板をチェックしてみたところ、同じように感じた方がいらっしゃいました。
そちらのスレに書かれていた内容によると、
ノイズが低音と干渉→音が悪くなる→ロジック書き換えたおかげでノイズ無くなる→干渉無くなる→音良くなった
こうか?
と書かれていて、何となく納得(笑)
ソフトウェアの更新って、すげーなぁー。
今のところ、アップデートによる不具合も無く、元気に動いております。
iPod classicを買ってから、音楽を聞くのが楽しくなりました。
久しぶりに、良い買い物したなーって思ってます。


















