下町の病院。

今週の頭くらいから、胃の調子が悪く、おかしいなぁ…と思っていたら、突然、2?3日前から、嘔吐と下痢。

ちょっと良くなったと思ったら、また悪くなり、ついに病院に行ってきました。
ウイルス性のものである。所謂ノロウイルスの可能性が高いと言われ、胃腸薬、下痢止めを処方され、点滴を受けてきました。
今流行の、中国産の冷凍食品では無いようです(笑)
アレは駄目これは駄目と、食べ物の制限を受けましたが、食欲も無いので、まぁ大丈夫かなと。

近所の小さな病院なので、良い意味で牧歌的な、のんびりとした対応で、行くだけでほっとします(笑)
看護士のおばちゃんwにも「大丈夫?しんどいよねぇ?」と普通の口調で言われたり。
大きな病院にも行ったことがありますが、事務的な対応が多くて、こっちが気を使う事も多いのですが、街医者というか、行きつけの医者が大事だなっていうのは、改めて感じます。

良い意味で、下町らしい人が多い街で、あったかい言葉に助けられる事が多いです。
以前、自分の不注意から起こしたバイク事故で、足を骨折してギブスで歩いていた時にも、電車でおじさんが席を譲ってくれたり、近所のコンビニのおばさんが、治った後に「治ったんだねー良かったねー」って声を掛けてくれたり。

辛い時って、そういうちょっとした優しさが本当に嬉しいです。

一人暮らしの時って、何が辛いって、病気の時が一番辛いです。
この先何十年か後に、どんどん年老いていくと、一人で生きていく辛さって、増えるんだろうなぁと感じてみたり。

薬も効いて、ちょっと落ち着いてきました。
治るまでは、ゆっくり安静にしたいと思います。

早く、ウマい物が食べたいです(笑)

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