毎月読んでいる、サウンド&レコーディング・マガジンの2月号が発売されました。
今月の表紙は、RADIO HEAD。今月の表紙も、かっこいいね!
サウンド&レコーディング・マガジン 2008年 2月号
今回の特集記事は、「一番音のいいハンディ・レコーダーはどれだ!?」
チェック機種は、以下の通り。
- EDIROL R-09
- KORG MR-1
- M-AUDIO MicroTrack II
- SONY PCM-D50
- ZOOM H2
ポッドキャスターにお馴染みの、R-09を筆頭に、サンレコらしく音楽を収録するのに適した機種の紹介をしています。
先日、 ちんさんのblog、
ポッドキャストとけものみち「BONCHICAST Log」 | オリンパスのハイエンドレコーダー登場や、
Podcast Journalの、
オリンパスのICレコーダー『LS-10』登場: Podcast journal - ポッドキャストジャーナルで紹介された、オリンパスのLS-10は、掲載されていませんが、非常に面白い記事でした。
収録した音のサンプルが聞けるようにもなっています。
サウンド&レコーディング・マガジン2008年2月号連動「一番音のいいハンディ・レコーダーはどれだ!?」対応サウンド
ファイルタイプによっては、再生できない場合もあるかもしれませんので、ご注意下さい。
僕は、ZOOM H2を使っているのですが、 「コストパフォーマンスが高い」というコメントが付いていました。
ZOOM H2 ハンディレコーダー(512MB SDカード付属)
自分で使っていても、コストパフォーマンス高いなーと思います。
他の機種に比べれば値段は劣るけど、指向性の違うマイクカプセルが前後についていたり、USBでつないでオーディオインターフェースにつかえたりと、便利な機能が沢山あります。
外でも家でも使えるっていうのは、ポッドキャスターにはお勧めです。
若干、「吹き」に弱いのですが、アフロヘアのようなウインドスクリーンが付属してます。
マイクとの距離、レベル調整にちょっとだけ注意してあげてください。
もちろん、オート・ゲイン・コントロール(AGC)、コンプ・リミッターも内蔵されています。
いくつかの欠点を上げるとすれば…
- ボタン・ボディがしょぼい。
- 大音量に弱い。
っていうことかなぁ…。
ボタン・ボディに関しては、価格を考えれば納得できます。
爆音系wのバンド等を収録したい時は、距離を十分に取った方が良いと思います。
ライブハウスなんかだったら、ステージ前よりも、客席後方が良いんじゃないかな?
ポッドキャストは音声メインだから、一人で話す時は、「真ん中で話す」っていうのが重要です。
ZOOM H2は、ステレオでしか録音できないので、どっちかに偏ってしまった場合は、PCでモノラルに変換して下さい。
僕は、めんどくさいので、出来るだけ真ん中で話すようにしています(笑)
ポッドキャスターの中に、ZOOM H2ユーザー増えないかなぁ~(笑)




















