サミット準備中に読んでいたもの。

百式」という有名なBLOGがあります。
その管理人さんが書かれている「idea*idea」というBLOGがあります。

たまたま見つけた、この「idea*idea」に、
イベント運営の勘所
パネル限界論
という記事があります。
管理人さんが、色々なイベントに呼ばれたときに、感じた事を書かれています。

忙しくて、さらっと読み流していたのですが、サミットが終わってから読み直すと、「なるほどなー。うんうん」って思います。

「イベント運営の勘所」の記事の最後に、こんな事が書いてありました。

イベントをすると、必ず批判されるものです。ただ、どんなに批判されても、イベントを主催することはとても素晴らしいことです。なによりも出会いがあるし、すべての人にできるわけではありません。仮説と検証を繰り返して地道に改善していくべきですよね。

一番やってはいけない(と個人的に思っている)ことは批判する人がいるからイベントをやめたり、批判者の声に耳を傾けず、来場者を軽視した主催者寄りのイベントになってしまうことです(批判者を評価する必要はある)。何も言わなくても支持してくれている人はたくさんいますよ(と信じたいw)。

自分でも完璧にできているわけではないですが、こんなことを考えています、という感じの主張です。イベントは来場者のメリットを考え抜いた上で、楽しいものにしたいですね。

なるほどなーって。

コミュや日記などで、色々な批判も拝見しましたが、自分でも驚くほどにすんなり受け入れています。不思議なくらいに。
この記事を見ていたからかもしれませんね。
改めて、自分があちこちに書いた文章を読んでみると、「なんだこれ?」って思うことを書いていることもありますけどね(笑)

またいつか、今回のようなイベントに関わるとしたら、やっぱり楽しいものにしたい。

感動や、楽しさ、人の温かさを、イベントに関わる事によって知ってしまった俺は、
観客の一人として、楽しむ事は出来るのだろうか。
やっぱり、イベントを作る側に回るのだろうか。
でも、みんなで頑張れたから、今、こうしていられるわけで…。

イベントは麻薬です(笑)

イベントに出演していただくというのは、非常に勇気の要る行為です。
人の前に立つ、目立つという事は、槍玉に挙げられる事も多く、非常に大変な事です。
今回の無茶苦茶なオファーにお答えいただいて、ご出演していただいた皆様は、本当に感謝しております。

サミットコミュなどで「○○のコーナーが良くなかった」「いらない」等と書いてありますが、
それは、イベント内容に関して仰っているんだと思います。
同じ事をやるにしても、もっと違う方法を考えなければいけなかった。
もっと打ち合わせをすべきだった。
やるべき事を出来なかった結果です。申し訳御座いませんでした。

でも、そういった意見を聞かれて、ご出演された方が傷ついたり反省されている事もあるんです。
出演者の皆様は、今回、私達にご協力頂いた皆さんです。
どうか、ご出演の皆様へのご批判はご遠慮下さい。

「そんなつもりで書いたんじゃないのに」という方もいらっしゃると思います。
多分、「そんなつもりで書いたんじゃない」というのは、私にも分かります。
しかし、そう捕らえられる方もいらっしゃるという事を、忘れないで頂きたいです。
文字のコミュニケーションは、とても難しいです。
文字だけで相手の気持ちを図り知ることは、非常に難しい事です。
でも、ちょっと相手の事を考えたりするだけで、雰囲気は変わると思います。

※ここまでmixiからコピペです。

さらっと流せればいいって思うときもあるんですが、なかなかそれも上手く出来なくて…。
文字だとインパクトもありますしね。

文字で何かを伝えるのって、難しいですよね。
僕も何度も失敗していますので、気をつけていこうと思います。
もちろん、ご意見ご批判は受け入れておりますので、次に行われるであろうイベントに、生かしていければと思います。

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